双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

ルールの後出しは理不尽 (KUMON 教材)

      2019/07/19

子どもたち、

毎日、頑張って KUMON の宿題をしてくれています。

そのうちやらなくなりそうですが

今のところ、やってくれています。

何でそんなことをしないといけないのかも

あまり深く考えることなく

半分遊び、半分お勉強、みたいな感じで

取り組んでくれています。

2 人とも頑張り屋さんです。

で、先日、

いつも通り KUMON 教室に

子どもたちを連れて行ったときのことです。

子どもたちが受けている科目は

算数に相当するもの 1 種類だけなのですが

小さな子ども向けには、運筆を養う教材も付随します。

なので、実質、2 種類の教材に取り組んでいます。

その日、運筆を養う教材に

いつも通り子どもたちは取り組みました。

取り組んだ結果を、教室に居る先生に採点して貰うのですが

竜太 (仮称) の取り組み結果に

やり直しのコメントがつきました。

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そんな指示・要件の記載はない

その日の運筆の教材から

今までの線をなぞるタイプのものと変わり

スタート地点とゴール地点を線で結ぶ途中、

どんぐりとか花とかの小さな絵柄が散財しているので

それぞれを線で繋いでゴールまで線を書く

というお題になっています。

今まで何度もやった

線をなぞるタイプと異なるので

竜太 (仮称) は新鮮さもあってか

楽しそうに自分なりに伸び伸びと線を引いて

条件をクリアしていました。

私もそれを見ていて、

特に問題ないと判断したので

やり直させることもなく、

終わったら先生に提出させたのですが

前述のように訂正が必要とコメントバック…。

どうやら、どんぐりとかの絵柄を線で結ぶ際、

線と線が交わっては駄目とのこと。

そんな指示も無いですし

そうなると、パズル的な要素が一気に増えるので

もはや運筆を養う教材ではなくなるように思えました。

というか、

教育の教材で

条件、ルールや要件の後出しをするのは

解せない感じがします。

現実社会では、

理不尽にもそのようなことがありますが

教育の場で基本を学ぶ際に

そのような理不尽な目に合わせる必要はないように思えます。

そんなルールではなく

竜太 (仮称) が書いた、

線が交わりながらも自由な発想で

私では想像もつかないような順番で繋いでいった線の軌跡の方が

見てて楽しかったり、感心する程でした。

そういった発想を評価して伸ばす方が

教育に良いように思えるのですが…。

竜子 (仮称) は無意識の内に合格

一方、竜子 (仮称) も同じ教材に取り組んでいますが

なぜか竜子 (仮称) は難なく合格していました。

本能的に要件を察したみたいで

竜子 (仮称) の繋いだ線は重なりや交わりがなく

採点者の期待通りの内容だった模様です。

器用に賢い感じで

オーソドックスに凄いな、と思えましたが

それはそれで、型にハマって独創性には欠けます。

どちらが良いという訳ではありませんが

それぞれの良さを

しっかり評価してあげたいと思います。

なので、

お父さんは竜太 (仮称) が最初に書いた感じ、

好きだし良いと思うよ


と一応伝えました。

どこまで伝わっているかは定かではないのですが。

また、案の定、

翌日の家での宿題の取り組み時に

竜太 (仮称) はその教材を再度見るや否や

苦手意識を表現していました。

これ、難しいから嫌。(父と) 一緒にやる

と言って。

一緒にやると答えを教えることになりますので

自分でやってみるように促し、

最初から鉛筆で書く前に

鉛筆の後ろとか指で練習してから

跡で線を引いて見るようにアドバイスすると

どんくさくも、遠回りしながらも

線が交差することなく、大きな迂回とかしながら、

一応、要件は満たせるように線を引けました。

これもまた訂正のコメントバックがあるかもしれませんが

私は竜太 (仮称) をしっかり評価したいと思います。

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