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プラ製スポンジ規制すべきでは ?

      2020/05/03

前回、スーパーとかのレジ袋規制について触れていました。

環境への配慮が高まり

更にマイクロプラスチックの問題も話題となり

レジ袋は規制対象に。

ですが、このレジ袋。

規制されることで環境への負荷が軽減されるかというと

さっぱりそうでも無いようです。

で、普段生活する中で

もっとマイクロプラスチックの問題の

原因になってそうなモノがありました。

それはスポンジです。

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プラスチックの粉はどこから ?

そもそも、マイクロプラスチックの問題ですが

なぜ、粉々になったプラスチックが

海やら水やらに存在しているのか

理解できないでいました。

一般生活において生じるゴミは

自治体の取り決め通りのゴミとして出します。

燃えるゴミとしているところでは

プラごみは高温で燃やされるので

プラスチックの粉が残るとも思えません。

不燃物として回収している自治体においては

埋め立てとか何だとかで残るので

そのあたりから流れ出るようにも思えますが

プラスチックの粉が

例えばビニール袋やビニール製品から

染み出して流れ出るイメージも違和感があります。

そんな簡単にバラバラに分解されないので

自然界で残り続けて困る代物のはず。

では何からプラスチックの粉は出ているのか。

それはスポンジのように擦って使うものが

摩耗した結果なのだと思います。

2020.5.3 追記

勉強不足でした。

最近、海中の生物がプラスチックを餌と思い

かなり細かくバラバラにしていることが判明した模様です。

プラごみの中でも、海上に浮くモノと沈むモノがあるので

沈むプラごみは海中や海底で

色々な生物によって細かくされ、

餌と間違えて体内に取り込んでしまい

その生物を食べる存在もまた居たりして

食物連鎖して、最後は人間に…。

マイクロプラスチックの人体への影響は未解明ですが

もし有害だとすると

脱プラするなりゴミの分別を全世界で徹底しない限り

解決が難しそうですね…。

摩耗したモノは水へ

分かり易い例でいうと

洗剤要らずでピカピカになると謳っているスポンジです。

使えば使うほど、スポンジ本体は不思議と小さくなっていきます。

一体、どこへ行っているのやら。

摩耗して粉になり、水に乗って排水管に流れ込んでいます…。

その結果、海やら何やらに流れ出るのですね。

確かに、もともと存在していたモノが

消えてなくなっていると思い込むのは都合良過ぎます。

消えるのであれば

目に見えないくらい小さくなったか

化学反応起こして違う何かになったか。

スポンジの場合、前者です。

また、一般的なスポンジであっても

長く使っていると一回り小さくなっているように見えます。

勿論、ヘタって圧縮されただけの可能性もありますが

例えばスポンジの摩擦力を高めるコーティングがされた面は、

最初、ザラザラしているけど

だんだんと使い続けていると柔らかくなっていきます。

では最初に感じていたザラツキはどこへ…。

ザラツキを感じる角が取れたのだと思いますが

取れた角はどこへ…。

粉になって水に乗って配管です。

という訳で、

レジ袋なんかよりもスポンジの規制の方が急務に思えています。

でもスポンジ無しでは洗い物出来ない

という意見が出そうですが

意外と環境フレンドリーなアイテムは存在するようです。

例えば植物由来の繊維セルロースで出来たスポンジ。

洗剤で普通にスポンジとして使って、

それでも汚れが落ちない場合は

重曹と合わせてゴシゴシすりゃ洗い物は十分と思います。

他にも環境フレンドリーなスポンジ相当はあるようですので

使いやすいものを導入してはいかがでしょうか。

うちは取り合えずセルローススポンジから導入かなぁ…。

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