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English Central に Native 講師

      2020/05/08

子どもたちに KUMON を取り組ませていますが

親である私も日々、勉強に取り組んでいます。

このブログでは何度も触れていますが

私は毎日、オンライン英会話を受講しています。

毎日と言っても、オンライン英会話は 1 回 25 分が一般的です。

25 分、忙しい中時間を見つけてレッスンを受けることは

努力次第で何ともなります。

がしかし、最近、

コロナ禍の影響のため

なかなかレッスンの予約が難しい状況でしたが

少し改善されてきたように見えます。

そんな中、ふと、講師陣に変化が見られました。

講師リストの中に Native と書かれた人たちが現れたのです。

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大半の講師がフィリピン人

今ではオンライン英会話のサービスがいくつもありますが

いずれにしても、講師はフィリピンの方々が多いです。

物価であったり通貨価値の差を利用し

安価な人件費 (講師への報酬) でサービス (英会話レッスン) が

提供されています。

そのおかげで、従来の教室・通学スタイルの英会話よりも

格安で多くの時間のレッスンを受けることが出来る訳です。

英語の講師が西洋人ではないことに違和感があるかもしれませんが

フィリピンの方々は英語が物凄く得意です。

小学校から授業は英語で説明されるため

就学までの間に英語を身に付けているようです。

公用語が英語、といった感じです。

公の場では英語を使い

例えば親とか友だちとの間は母国語で会話する

といった感じにして、複数の言語に触れ続けているようです。

Native 講師出現の背景は如何に

English Central の Native 講師の意味合いは

英語を母国語とする人たちのことだと思われます。

つまり、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人

といったところでしょうか。

他にもいるかもしれませんが。

もしかすると以前から

English Central には Native 講師居たのかもしれませんが

ここ最近、顕著になった気がします。

これ、もしかすると、

コロナ禍の影響に思えてきました。

世界的に外出自粛であったり事業停止が続いています。

英会話レッスンは、受講者だけでなく

講師側も自宅でレッスン提供出来るメリットもあります。

コロナ禍の前までは、English Central では

講師もオフィスに出社して、

そこからオンラインでレッスン提供していました。

接続品質が各講師宅の環境に依存することを避け

一定レベルの接続品質を維持できるというメリットは大きいです。

ただ、コロナ禍においてはオフィスへの出社が厳しいため

弱点になります。

そこで English Central では講師の自宅からのレッスン提供も

許容し始めていました。

更にそれが拡大し、

自宅からレッスンを提供出来る欧米国の講師が増えたように思えます。

これは物凄い変化に思えます。

受講者であるユーザの料金は変わっていませんので

講師に支払われる報酬はそこまで大きいように思えません。

更に欧米だとフィリピンよりも物価高だと思いますので

そんな仕事、欧米の方々でどこまで受ける人が居るのか謎ですが

それでも複数人、講師リストに居たこと鑑みると

よっぽど欧米国の雇用状態が悪化しているのではないかと

思ってしまいます。

コロナ禍、本当に厄介なモノが起きてしまいましたね…。

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