双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

胎児ドックの双子事情と受けた理由

      2016/08/24

前回、胎児ドックの概要について投降しました。

今回は双子と自身に焦点を当てた内容を記載します。

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双子の場合は大変…

そもそも、胎児ドックを受け付けている病院はかなり少ないです。

東京、大阪以外にお住まいの場合は、

胎児ドックのために東京や大阪に赴く必要があるかもしれません。

そして双子の場合は更にシビアで、対応している病院が少ないです。

専門分野では無いので正確にはわからないのですが、

要するに高度なエコー技術で胎児を観測して判断することになります。

双子の場合、恐らく片方の胎児ずつ診察することが難しいのだと思われます。

また、片方に先天異常の可能性が高いと分かったとき、

更なる羊水検査に踏み込む際、両方の胎児にリスクが生じてしまいます。

また、片方だけ中絶ということが不可能です。

ではなぜそこまでして胎児ドックを受けたのか

前述したように、事前に知ることで手を打てるものは手を打ちたいと考えていました。

私と嫁さんは結構、歳とっています。

恐らく、今回の妊娠が最初で最後になります。

悔いを残したくなかったからです。

では、先天異常を持つ場合はどう考えていたかというと、

事前に知ることで色々と準備が出来ると考えていました。

心の準備と、物理的な準備です。

中絶のことは考えていませんでした。

やっと授かった命です。

どのような結果であろうと、大切に精一杯育てようと思っていました。

また、先天的な障害を持つ場合はどのようなことを事前にしておけば良いのかを

生まれる前までに調べられ、ベストな環境を整えてあげられると考えていました。

つまり、運命を受け入れる覚悟のために受けたのです。

 

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