行動が変わる程は伝わらない (竜太)

このブログでは何度も触れていますが、我が家において今手を焼いているのは竜太に対してです。竜子も何度言っても直らないこと多々ありますが、竜太のように周りの人の癇に障るモノが多い訳ではありません。嫁さん曰く、竜子も沢山あるとのことで、確かにまぁありますが、比べる対象が竜太となると竜子のそれは十分許容範囲と思います。
竜太の言動が酷いのは概ね勉強に関する取り組み姿勢だとか態度が多いです。勿論、生活全般において酷いモノもあるのですがやはり勉強絡みが多いです。何度も伝えますし、あれこれと言い方伝え方を工夫したりするのですが、何となく伝わった感じがありながらも、毎回、行動の是正にまでは至りません…。
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自分が中心
竜太は相変わらず自分が中心です。本当に心の成長が物凄くゆっくりなのかむしろ止まっているのか、保育園に通う年齢の子と大きく変わらないように思えます。全てが自分中心なのです。周りが自分に合わせることが基本と思っている節があります。
例えば食事においても、好き嫌いがあり自分が好きなモノが考え方の中心で、嫌いなモノは徹底的に排除しようとします。少し気に入らないだけなら受け入れて味に慣れて楽しめるようにするという自身を変えていくアプローチもあるかと思いますが、竜太はそうやって自身が動くという観点が全くありませんし、そんなことは出来ないと決めつけてそうに思えます。
勉強においても、自身の答えが誤答となると物凄く嫌がりますが、自身が正であり間違っている場合において謙虚に自らの間違いを正答に正していくという動きもありません。なので誤答となっていることをなかなか受け入れずに機嫌悪くなっています。
親なりの責任はもう果たした、と思いたい
そんな竜太ですので、一人の人間と見たときに決して好きになれるような人ではありません。もし家族でも無く他人であれば、私は竜太と距離を取りたい、関わりたくない、接したくないと思います。でも家族ですし、竜太の親ですので、そんな竜太を躾ける責任があります。このままでは竜太は社会に迷惑をかけてしまう。親の責任としてそれは避けなければ、と思っています。なので、口煩く何度も何度も竜太には伝えていますし、声を荒げることも手が出ることもあります。
ですがもう疲れました。竜太のパフォーマンスの善し悪しに一喜一憂するのも疲れますし。もう親として果たすべき責任は十分果たしたと思いたいです。もうこれ以上、竜太に何を言っても伝えても、竜太の悪態や言動は変わらないと思います。竜太がケガや病気をせず他者の迷惑をかけなければ、その他はもうどうでも良いと思っています。勿論、今のままではケガや病気や他社の迷惑も生じると思いますが、そういったトラブルで痛い目にあって学んでもらうより他無いかもしれません。