双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

禍の元の口は墓穴を掘る

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。が、最近は中学受験に向けた勉強だとか学力だとか成績の話題が多くなっています。

中学受験に向けて勉強に取り組む子どもたちは、通っている塾では 2 月から新小学 5 年生扱いされています。まだ小学 4 年生の 3 学期中なのに、既に 5 年生扱いとなると違和感がありますが、確かに子どもたちが小学 6 年生になって受験するタイミングから逆算すると残り 2 年を切っているので納得いきます。まだ 4 年生だから、というより残り 2 年を切ったので、という考え方の方が現実的です。

そんな感じで生活時間の大半を勉強に費やす日々が続いていますが、子どもたちを見ていると、勉強には忍耐と謙虚さと素直さが必要だと痛感します。そして傲慢な態度や発言は墓穴を掘る、という戒めにも…。

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失礼な竜太

竜太は周りのコトだとか人への気遣いや思いやりが物凄く欠如しています。その割に、身勝手な親切の押し売りをして優しい自分に自己満足している節があります。悪意が無い分、こういった人は非常に厄介に思えています。我が子がそんな感じになるとはなかなか受け入れがたい事実ですが、竜太には何を言っても響かず言動が改まることも無いので既に諦めの境地です。そんな感じで他人のコトより自分のことばかり気に掛ける竜太は、思ったこともズケズケと口にします。

以前、もしかするとこのブログでも触れたかもしれませんが、竜太の通う学校で、お友だちと行きたい中学校の話になった際、竜太はお友だちが志望する学校の偏差値がそこまで高くないと言って軽視した発言をしたことがあります。とても失礼な話ですが、案の定、その発言が竜太の墓穴を掘ることになっています。

出題されても解けない

子どもたちの通う塾では、小学 4 年生のカリキュラムの頃から部分的に入試の過去問からの抜粋が取り組むテキストに含まれていたりします。このタイミングで過去問に取り組むことはかなりハードルが高いのは事実ですが、無暗にやたらと入試問題を出題している訳では無く、その時点で勉強になる問題、参考になる問題が抜粋されています。

そのように小 4 の頃から過去問の抜粋に取り組む子どもたちですが、前述の竜太が軽視した学校からの出題問題も何度か見かけたことがあります。竜太は偏差値が高くないと甘く見たのですが、実際にその学校の入試問題に取り組んだところ、正答出来ないでいました。そして新小学 5 年生となった小 5 カリキュラムにおいても、その中学の入試問題からの抜粋に出会っていますが、案の定、やはり竜太は解けていません。

どこから目線なのだか

偏差値が高くない、と軽視した竜太はそのくらいの難度やレベルは余裕でクリアできるという慢心があったのでしょう。まぁ実際に一生懸命勉強しているという自負はあったのでしょうから、そう思うのも分からなくも無いのですが、実際に自分で問題を解けないのは物凄くバツが悪いと言うか恥ずかしいですし、先の発言が身の程知らずであることを示します。一体、どの立場から偏差値が高くないと言っているのでしょうね…。

更に、竜太は頑張っていると自負するのも自分なりに頑張っているだけで、難度が高いような学校の受験で戦えるために必要な学力を身に付けるような頑張りには至っていないのが事実です。竜太は全てが自己満足なのです。それで自身の力量を錯覚して言動を取りますので、周りは見ていてイライラします。特に家族だとか身内だと距離感が近いので余計にイライラします。他人だとか他所のうちの子であれば軽く流せるのですが、なかなかそうもいかないのが家族です。

致命的なのは、今回のこういった体験に羞恥心を感じない限り、自身がはまっている穴が墓穴だとか禍と気付けない点です。何度も教えていますが竜太は繰り返します。課題意識を持てないモノは一向に改善されることはありません。

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