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映画鑑賞 : 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちとの育児生活を中心に綴っていますが、子どもの年齢分、親である私の人生が止まっているなら世話無いのですが、その年数しっかりと終わりに向けて進んでいます…。子どもを中心にした生活をするあまり、自身のやりたいコトだとか生活の充実を二の次にしてしまい、満たされない日々を過ごし勝ちです。忙しい中、子どもたちのことを優先しているのである程度は仕方ないと思いますが、あまりやり過ぎると不満が爆発してしまい、周りに当たってしまいます。そうならないためにも息抜きやガス抜きは必要と思っています。

私の場合、息抜きやガス抜きの方法の一つが映画鑑賞です。先日、観終えた映画 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN の続編を観たのですが、ますますオリジナルキャラクタを使う必要性を感じませんでした。

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悪い方に裏切られた期待の先

実写映画の 1 作品目は多くの方の酷評が目に付きます。その原因は原作との乖離だと思います。主人公クラスのキャラクターだとか、主要巨人は原作のものを多く使っておきながら、ストーリーは結構違います。違う割に原作に寄せている内容もあったりして、何やら中途半端な感じがします。原作通りのストーリーにしたいけど、物語全てを映画の枠で語ることも出来ないし、原作の世界観を映画で再現するには色々とコストだとか制約がある中、非現実的なところもあり、映画としてまとまる方法のアレンジが加わっての形と思われます。

そんな形の変わったお話の続編ですので、この映画を観る人は既に出鼻を挫かれた後。それもあってか、既にハードルはめちゃくちゃ下がっていて、大きな期待無く、力を抜いて観ている人が多いと思います。そのためか、Amazon Prime ビデオ上の評価は前作と比べて結構良いという皮肉。

映画として纏まるが続編の匂わせが嫌らしい

前述のように、この作品は前編と後編といった位置づけで、2 つの映画で良い感じに完結しています。原作では壁の向こうの場面や話から更に広がるストーリーと展開でしたが、この映画は壁の向こうを主人公が認識した時点で終わってもキレイな形になっています。その意味において、前編・後編でのまとまりは原作の長さを考えると良く考えられて作られていると思います。纏める際にこのキャラをそう扱うのか、といった映画の構造というかそんなのも面白く感じましたので、結果的にそこそこ楽しめたように思います。

が、やはり原作キャラクターを使う必要性があまり感じません。前回は原作ストーリーとは別の場面の別のお話といった案を出していましたが、巨人のコトを考慮すると確かに原作主人公のキャラクターは必要かもしれません。それであれば、主人公たちの時代の少し前の話とかでオリジナルで作れば良かったようにも思えます。そして一番気になった点は、更に続編を作ることになっても繋がるように、最後含みを設けたところです。本当にこの作品は原作人気にあやかりコンテンツ作成された感じが思いっきりしてしまいました。が、前評判の悪さ程でも無いので、見る価値はそれなりにあるかと思います。

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