竜子の頑張りは何処へ消えた

このブログでは主に子どもたちとの育児生活を綴っています。独身のときや嫁さんと結婚してまだ子どもたちがいないときの生活と比べると随分と様変わりしたため、当初は小さな子どもたちのお世話にドタバタと奮闘している様子をよく記載していました。がしかし最近では子どもたちの中学受験に向けた勉強に合わせて子どもたちの成績や学力についての悩みが大きくなっていて、このブログでもそんな話題が随分と多くなっています。
今日の話題も子どもたちの勉強に関するものですが、いつも悩みのタネとなっている竜太の話では無く竜子の方です。竜太も竜子も集中力不足なのですが、竜子の場合は竜太よりも頑張っている分、可哀想になります。
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勉強したのに成果に表れず
以前もこのブログで触れていましたが、竜子は勉強に前向きで毎日かなり頑張っています。ただ、悲しいことにその頑張りに見合う成果が表れないのが悩みで、いつも塾のテストでは悔しい思いをしています。まぁそれでもたまに頑張ったなりの結果が出るときもあり、それを励みに継続して頑張っている感じです。塾ではなく学校の方はというと、幸いにもある程度満足の行く結果を出せていて、何とか学校と塾の両立を果たしていたのですが、先日、学校のテストでイマイチな結果が出てしまいました。
以前も国語で失敗したりしていましたが、国語の場合は読解で勘違いしたり本文の理解が及ばない場合は点数が伸びないことがありますので、ある程度仕方無い感じはあります。がしかし今回は社会のテストでしたのでこの原因は根深いモノのように思えています。学校の社会のテストくらいなので、テスト範囲も限られています。塾の勉強が忙しいながらも、何とか学校のテスト範囲の勉強に時間を確保して取り組ませていて、テスト範囲になっていた学校の問題集も 2 周くらい取り組んでいました。それにも関わらず、なので色々と疑問が残る形となりました。
理解が浅く集中力不足
竜子は割と器用に色々出来るようになっているように見えます。なので表面上は成績が良くパフォーマンスが良いように見えますが、難度が高い問題だとか深い理解を要する問題となるとなかなか歯が立たないような感じに見受けられます。今回は学校のテストくらいなのでそこまで難しい問題では無かったと思いますが、恐らく、問題集も問題に特化した理解に留めてしまっていて、問われ方が変わると答えがわからない状態に陥ったのだと思います。
また、竜太の勉強の仕方も色々気にかかります。どうも集中していないように思えてしまいます。学校の授業で穴埋めするプリントも、授業の流れについて行けず遅れて書き切れず空白のままになっていたりしますし、家での勉強も動作一つ一つが遅く時間をかけすぎに見えます。これまでも課題視をしていたところですが、竜子の弱点になっているように思えます。頑張った分、しっかり結果に表れるようにしないと本人がなかなか辛いですので、何とか解消出来ないモノかと頭悩ませています…。