双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

感情にも文脈・コンテキストがある

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちが小さかった頃は、子どもたちの病状や発育が悩みのタネでしたが、最近は子どもたちの学力についての悩みが支配的となりました。中学受験に向けた勉強に取り組んでいるためです。とは言え、発育や病状については全く悩みが無いかというとそうでも無く、特に精神面や心については結構悩ましく思っています。

このブログでは何度も触れていますが、竜太は自分以外の人の気持ちをかなり蔑ろにします。それ故に竜太に対してイライラすることが多いのですが、この感じは竜太だけでなく嫁さんも同じように思えていますので、竜太の心の成長どうこうではなく、心の性格によるところな気がしていました。

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文脈無し、ゼロクリア

以前、このブログでも触れたかもしれませんが、竜太と嫁さんは共通して、人の感情に文脈を考慮しません。例えば相手を不快にしたり憤慨させて、その後少し時間を空けたらそういったことがまるで何も無かったかのように、もしくは円満に解決したかのように振る舞ってきます。例えば竜太と嫁さんの間で竜太に非がありイザコザあった後、少し間を空けてから竜太は何事も無かったかのように嫁さんに親しく接しようとします。少し間を開けたり、その場のイライラやドタバタがもう終われば心情面も解決していてクリアされ、元通りになっていると勘違いしてそうです。

また、嫁さんも然りです。嫁さんが原因で私が不快に思ったり苛立ったとしても、その後に何事も無かったかのように接してきます。例えば家族旅行の話の続きをしようとしてきたり。そんな風に嫌な思いをした後に、嫌な思いをするような家族メンバで旅行に行く話をどうやって前向きに考えたら良いと言うのでしょう。しかもそういったことが起きるから、私は旅行に前向きな姿勢を持てなかったこともあり、ほらね、といった感覚もある中で、です。

心の性格

恐らく、二人に共通する性格は、時間軸だとかモノゴトを全て自分中心に捉えている節があります。その中心に基準だとか標準があると絶対的な自信を無意識に持っているらしいのです。何かについてこちらからアドバイスだとかコメントをしたところで、基本的に表面上の合意しかせず、実行レベルではもともと自分がやりたいと言っていたことに押し倒して遂行します。やってしまえば良いと思っているようなところもあります。その癖、色々と聞いてきますが、それは聞いているのではなく後押しして欲しいだけです。勿論、特に異論無い話であれば賛同しますが、懸念があったり個人的に好きではない話であれば異を唱えます。が、その異は何かに効くことなく実行、すなわちゴリ押しによってかき消されることが大半です。

そういった行動が目立つのはやはり竜太なので、まだまだ心が育っていなく我儘なのだろうと思っていますが、嫁さんの言動を見るに、どうやら心の性格のようですので、恐らく、竜太の人生でずっとこうなのだと思うと、何かため息が漏れてしまいます。

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