双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

解き直しや習得スピードにも差

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちはもう小学 5 年生。新年度迎えていますが始業式はまだですので、学校の授業は始まっていません。ただ、子どもたちの通う塾だとか、中学受験業界では 2 月に入った時点で既に小学 5 年生扱いとなり、授業数や時間も小学 5 年生扱いとなり、小学 5 年生 ver. になっています。明らかに勉強に費やす時間が去年度よりも多くなっているためか、生活時間の大半を勉強に割いていて、このブログで触れる内容も勉強のことが多くなっています。

今日もそんな勉強の話。子どもたち二人には同じように勉強をサポートしたり、どういう風に勉強すれば良いかアドバイスしています。塾に通うようになってからは塾の方針に沿ってです。いずれにしても二人へのアドバイスや指導に差は無いのですが、二人それぞれでパフォーマンスの違いが大きく生じています。最初は小さなモノだったかもしれませんが、今ではかなり大きくなり、更にこの差は加速度的に広がりそうです。

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誤答の解き直しの必要回数にも差

竜子は間違えた問題を解き直しすると次からの反復時に自力で解けるようになっていたりします。勿論、間を空けすぎると定着する前に記憶から抜け落ちてしまいますが…。一方の竜太は重症です。一度解き直しをしたのにも関わらず、少し日にちを開けて再挑戦させるとすっかり元通り。解けなくなっています。解き直しして理解したのだから、少しでも上達しているだろうと期待はするのですが、本当に元通りになっています。該当の問題を初見で取り組んだときと同様の手の止まり方。何のために解き直しをしたのか分からない程です。

竜太はそんな感じなので、解き直しの回数も竜子より多くやる必要があります。元通りになった竜太に再度、解き直しをさせて理解させて、また時間や日にちを開けて取り組ませてみるとまたもや元通りに…。全然進展がありませんが、繰り返していくうちにようやく解けるようになってきます。ただ、更に間が空くとまた元通りになるため、定着して自力で解けるようになるまでの繰り返し練習回数もかなり多くなってしまいます。

覚え難く忘れ易い竜太は分が悪い

こんな感じに人の何倍も復習と練習が必要ですし、それをすれば定着が長持ちするかというとそうでもありません。2 週間も持たない感じで、割とすぐに記憶喪失になっています。こんな感じなので、膨大なテスト範囲を抑えて挑む受験は、竜太の性質からすると物凄く相性の悪い話です。更に困ったことに、こういった特質を持ちながらも苦しかったり辛いコトが嫌いですし、楽しいことや楽なコトに短絡的に時間を費やしてしまいますし、楽しいことや楽なコトに取り組めないと不平不満を感じるようで、一人でイライラしています。

一方の竜子は割と勉強に前向きらしく、大変さでため息は出るものの、コツコツと一生懸命終わらせていって完遂させています。竜太と違って習得スピードも速く、すぐに解けなかった問題が解けるようになる点も、竜太程ストレスを感じずに、勉強を続けることがそこまで苦じゃないようです。

こういった違いが毎日少しずつ差をつけていて、365 日で大きな差に、数年でかなりの差になっている気がします。竜太はもう挽回出来るほど時間や本人の学力や体力に余裕がありません。男の子は遅れて一気に伸びるみたいな話は何度か聞きますが、竜太にそれが生じるようには思えていなく、期待しないでいます…。

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