竜太が早く学校に行きたがる理由

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になっていて、今では生活時間の大半を中学受験に向けた勉強が占めるような生活になっています。
中学受験に向けた勉強は、主に塾での授業や宿題だったり、塾の定期テストに向けた勉強が中心で、いずれにしても塾が要となっています。とは言え、子どもたちは小学生です。通っている学校での勉強や生活が基本になっています。塾に関する勉強と学校の行事や受験科目以外の教科への取り組みと天秤にかけると、どうしても合否が決まる塾の方を重要視してしまい勝ちですが、竜太は学校に早く登校したがります。色々と口実を付けて正当化していましたが、ようやく何を目的にしているのか教えてくれました。
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将棋やブロックス
学校にはどうやら知育目的のボードゲームがいくつかあるらしく、竜太は朝早く投稿して将棋やブロックスをしているとのこと。これを目当てに朝の勉強を早々に切り上げて走ってでも学校に向かっているようです。
くだらない遊びに時間を費やしているのかと思いましたが、将棋やブロックスなら無下に否定は出来ません。プレイ中、プレイヤーはかなり頭を使うので、頭は鍛えられていると思います。我が家では勉強に多くの時間を費やしているため、最近ではこういったボードゲームを皆で遊ぶような機会がありません。更に、家庭内であれば竜太と竜子で遊べば良い感じに競い合えると思いますが、残念ながら竜子が竜太よりも色々と 1 枚上手な感じもあるため、いざ遊ばせても竜太ばかり負けて面白みも少ないでしょう。
竜太にとって同じ学年で同じくらいの腕の子と競い合うのはかなり貴重な機会なのです。
正直に言えば建設的な考えに
今回、竜太が何を思って正直に話したのかはわかりません。なぜかやけに素直に話してくれました。なので頭ごなしに否定するような考えよりも、竜太が早く学校に行きたがる理由の納得感が先に私の中に広がりました。普段はコソコソと違う理由を大義名分にして自己正当化しているので、その妥当性が全然伝わらないのですが、今回のように素直に話せば伝わることお多々あると思います。でも竜太は基本的に卑怯な人間なので、そういった正々堂々挑むことをしません。そこに苛立ちを感じてしまい、竜太の言動を前向きに捉えることを妨げます。
要するに誠意だとか態度はモノゴトが伝わる、伝わらないに物凄く影響するということです。まぁ勿論、くだらない理由と目的のために早く学校に行っているのであれば聞く耳も持たなかったと思いますが、今回のような内容を素直に話してくれれば建設的な話も出来ると思います。はやく竜太にこういった考え方が身に付いてくれると良いのですが…。