ポリープ切除後の便秘という恐怖
このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。気が付けば子どもたちはもう小学 5 年生。今では中学受験に向けての勉強に多くの時間を費やしています。それと同時並行で親である私の人生も進んでいるのですが、子ども中心の生活はどうにも麻薬的というか何というか、まるで自身の人生は pause しているような錯覚があります。そして子どもたちがある程度大きくなったらようやく再開し、子どもたちと穏やかな生活をするイメージがあります。がしかし実際はそうでなく、前述のように子どもたちの成長と共にしっかりと親の人生も進んでいて、年齢を重ねるにつれて生じる悩みや問題とかにも直面します。例えば病状だとか。
先日から大腸内視鏡検査とポリープ切除の話に何度か触れていますが、今日もその話題です。ちょっと今、恐怖があります。
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お通じが無い
ポリープ切除後、72 時間の食事制限で随分苦しんだ話を以前していました。一番苦しかったのは刺激物を割ける必要があるという理由で、コーヒーが禁止されていたことです。カフェイン中毒の私にとってそれは、地獄だとか拷問のような日々です。まぁ実際には地獄と拷問に比べたら可愛いモノだと思いますが、平時でただの日常生活を営む上ではかなりの苦しみとなりました…。
ようやくポリープ切除後から 72 時間を過ぎ、コーヒーを飲むことでカフェインを摂取することで、不思議なくらい体中の痛みや頭痛が和らいでいきました。依存症とは恐ろしいモノですね。ポリープ切除後から 72 時間経って血便も無いので、出血はしっかり止まって傷口も塞がったと信じたいところですが、1 つ不安材料があります。ポリープ切除後から、腸内に残った下剤だとか内視鏡検査中に使ったと思われる薬剤の類を輩出するための便意以外、全くお通じが無くなってしまいました…。お腹はゴロゴロなってたりするので腸は動いてそうなのですが、どうにも便意がありません..。
一気に出て傷口開かないか不安
血便も無かったと記載しましたが、正確には通常の便すら無いので、血便となるタイミングすらない、というのが正しいです。まぁ万が一出血が酷くなっていたら腸に溜まった血液を出すための便意があって血便になっていたと思われ、そういった事態になっていないので恐らく大丈夫と思うのですが、問題は次の便意があるときです。これまで溜まってしまっていた排泄物を一気に出すことにより、ポリープ切除したときの傷口が開いてしまわないか恐怖です。こればっかりはどうしたら良いのか判断が付かず、取り合えずカタイ便よりも柔らかい方が傷口への刺激は少なそうに思えますので、便秘の解消も兼ねて水分を多く摂取するという方法以外思い付きません。
ポリープ切除から 72 時間経ってようやく日常生活が戻って来たと思っていますが、便秘による恐怖はまだ続いていて、地味に悩みは解消されない生活がまだまだ続きそうです…。