双龍の父、大地に立つ

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72+18 時間ぶりのカフェイン

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは、中学受験に向けての勉強に多くの時間を費やしています。このブログでもそういった話題が中心になって来ています。が、今日は私のお話。なので育児ネタを期待する人はこれ以上を読んでも時間の無駄になるかもです。

先日記載していたかと思いますが、3 年ぶりに大腸内視鏡検査を受けて、小さなポリープがあったので切除して貰っていました。大腸の内側に痛覚は無いらしく、切除自体は何の痛みも無いのですが、切除後に傷口はしっかり残ります。その傷口が大きくならず止血してそのまま塞がるまでの間、食事規制があったのですが、これがかなり苦しかったです。特にコーヒー禁止はカフェイン中毒の私からするとかなりの拷問でした。が、ようやく、禁止期間を経て解禁となりました…。

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よく考えたら 72h 以上

ポリープを切除した後に、72h 時間は食事制限があると説明されました。基本的に消化の良いモノを食べないといけませんし、その中でも苦しかったのは、刺激物を割けるという意味合いで含まれるコーヒーの禁止。カフェイン中毒の私が 24h x 3 もの間、コーヒー無しでまともに生活できるのか不安でしかた無かったのですが、案の定、それは拷問を受け続けているかのような生活となりました。まず頭痛がずっとありますし、体全体が異様に重く、そして異様に眠い。頭痛は疲れ目にも繋がっている感じで、酷使している眼と頭が繋がってそれら一体の痛みがずっとある感じでした。そして体の重みはそのうち腰痛や背中の痛みになってきていて、48h から 72 h の間はもう体を起こしているのもやっとな感じで、可能であれば体を横にしておきたい程でした。

そしてよく考えたら、カフェインレスな生活は 72h では無く、内視鏡を受ける前からコーヒーを飲んでいません。なぜなら内視鏡検査当日は朝から水やお茶以外の飲食禁止。その代わりに大量の下剤を飲むという…。まぁいずれにしてもコーヒーのカフェイン無しな期間は内視鏡検査を受ける 18h 前から始まっていたように思えます。

カフェイン絶たれて腰痛までに及ぶ原因は一体

前述のように 48h から 72h の間はかなり地獄で、体を横にしたくてたまらない感じになりました。と言うのも、異様に腰と背中が痛い感じ。もともと腰痛持ちなので、何かの拍子でぎっくり腰でも起こしたのかと思う程でした。まぁたまたまカフェインレスの地獄のような生活に腰痛爆弾が爆発したのかと思っていましたが、ようやく 72h を超えたタイミングでコーヒーを飲み始めると、不思議と少しずつ腰痛がマシになるという…。と言うことは、本来こういった痛みが生じている状態だけどカフェインの力で痛みを誤魔化して生活している、というのが事実なのかもしれません。

もともと腰痛持ちなので、腰の痛みには悩まされていましたが、実はここまで悪化しているのかと思うとゾッとします。まずカフェイン中毒状態も少しずつ抜け出した方が良いかもしれなく、その次に腰を労わる生活をしなくては…。子どもたちの中学受験が終わったら、今よりも穏やかで休める生活にしていきたいと思っているのですが、その人生フェーズになったら一体どんな生活をしているのやら。

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