3 年ぶりの大腸内視鏡 (2026)
このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちが生まれてから、子どもたちのコトを中心とした生活になっています。なので日々の出来事を綴ると、このブログは子どもたちの話題が大半だったりしますが、子どもたちの成長や生活と同時並行で親である私の人生もどんどんと進んでしまっています。年齢を重ねると、若い頃に無茶していたことのツケが回ってきたり、若い頃と同じような無理が出来なくなったりと、色々と衰えを感じてしまいます。特に命に関わるような病気とかもこのくらいの年齢から少しずつ発症し始めたりします。
例えば大腸のポリープ。個人差や体質にもよりますが、私の場合はどうやら出来やすいらしく、先日 3 年ぶりに受けた大腸内視鏡でまたポリープが見つかり、切除して貰いました。本当にこの年齢になると色々とそういった機会が増えますね…。
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寒くなる前が良い
どういう訳か、これまで大腸内視鏡を受けるタイミングは寒い時期だった記憶があります。前回受けてから 3 年くらい経ったので、今年のどこかで受けようと思っていたのですが、たまたま早く動けて予約出来ていました。で、先日受けたのですが、毎年の辛さよりも心なしか楽に思えるところがありました。
大腸内視鏡、受けたことがある人はわかると思いますが、内視鏡で異常を発見する必要があるため、腸の中は空っぽにしておく必要があります。昇華されずに残る繊維質とか便が残っていると、視界が遮られて異常を見つけられなくなります。大腸の中身を空っぽにする方法は、かなり力業な感じがあります。下剤を大量に飲んでどんどん押し出すのです…。その下剤が、美味しくないスポーツ飲料のような感じで、通常 1.5L、それでもまだキレイにならない場合は追加で 0.5L 飲むことになります。前述のように、いつも寒い時期に受けていたためか、その下剤を飲んでいる中、体がすっかり冷えてしまっていて、若干震えも出てしまう程でした。薬の症状で震えとかも出るらしいので、それも合わさってのことだったかもしれません。
がしかし今回はまだ 9 月でまだまだ寒いと感じるには早い季節。珍しく寒さや震えが生じることも無く、いつもの辛さより楽に感じました。
ポリープ切除後の苦しみ
今回、大腸内視鏡を受けたらまたポリープが出来ていました。大腸は痛覚が無いらしく、そのポリープを切除しても何にも感じませんでしたが、しっかりと出血はします。随分と前は止血のためにクリップみたいなものを付けていたのですが、最近は付けないのがトレンドなのだとか。一体どういう理由でトレンドが変わったのか気になりますが、医師に聞き損ねたので次の診察のときにでも聞いてみようと思います。
で、内視鏡の検査の辛さよりも大変に思えているのはポリープ切除後の食事制限です。病院によって若干異なるのですが、原則、食事は消化に良いモノで、アルコールを含む刺激物は避ける感じです。で、私にとって物凄く辛いのはコーヒーが飲めないことです。カフェインが刺激物になるので、ポリープ切除後 72 時間は避けるようにと…。ただでさえ内視鏡を受ける当日もコーヒーを飲んでいないのに、そこから更に追加で 72 時間。頭痛と眠気で意識が吹っ飛びそうですし、それに抗うのが辛くて仕方ありません。別の病院の web サイト上の説明では、2 日目から常識的な量であればコーヒーを飲んでも平気と記載されているところもあるので、恐らく確率の問題なのだと思います。とは言え、ポリープ切除後の出血はかなり危険ですし、止血するにもまた内視鏡を受ける必要があるので、安全に倒す方が賢明というのはわかるのですが、もう本当にフラフラなので、もしかすると我慢出来ずに飲んでしまうかもしれません。