座っても生じる貧血の対応に苦戦

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生。中学受験に向けた勉強で忙しくしています。多くの時間を勉強に費やす生活のため、このブログで触れる話題も成績や学力だとか勉強に関する話題が中心になってしまっています。自身の子どもたちが該当するまで、中学受験に取り組むお子さんが居るご家庭が、こんなにも大変な生活をしているとは露知らず。大変でも頑張ったなりの成果や手応えがあればまだ家族全員で報われるのですが、競争相手もまた、その場でボーっと突っ立っている訳では無く、自身の夢や憧れに向けて勉強し続けますので、なかなかそういった人たちを追い抜いたり差をつけるみたいなことは出来ません。なので、頑張っている割には順位が伸びない状況に陥ってしまいます。
勉強は子どもたち本人が取り組むことなので、最後は本人たちがどこまで覚悟を入れて自身に責任を持ち取り組むか否かにかかっています。がしかしそれと同時に、親が子どもたちに対して勉強しやすいようなサポートだとか資料整理だとか計画を考えてあげたりしますが、これが結構重いです。その重さと、業務のひっ迫と、子どもたちの中学校の文化祭への参加が重なってしまって、遂に私の体調は崩れてしまっていて、今もなお回復出来ていません。
またもや貧血
先日、子どもたちの学校の参観日に出席し、竜子の授業を見ていたときにも記載しましたが、最近の体力では小学生の授業 45 分も体が持たないようです。開始から 20 分してもう嫌な予感が全身を走っていたので、その場に座り込むようにして何とか貧血の症状が出ないように対処していました。以前は我慢し続けていて、気力より体が限界を迎えてぶっ倒れるといった経験もありましたが、さっさと初めから妥協する方法を取れるようになってきました。
そうこうしているうちに参観日は終わり、体調を崩した状態で通常業務です。このくらい体調悪いのであれば、出社予定を全部キャンセルにして在宅勤務に倒すところですが、私が会議室現地でファシリする必要があったのでそうも行かず。一生懸命、該当の会議を開催し纏めて資料作成もしつつ、体的に限界を迎えそうなので帰路につき、家に着いたら在宅勤務をする作戦を考えていました。がしかしその帰りの電車で思わぬことが生じてしまいました。運よく座れたというのに、どんどんと血の気が引いて行くことが分かります。横に慣れる状況なら体を横にして、あわよくば脚を少し上げてまで血流を正常化したかったのですが、電車に座って居る私にそんなそんなスペースも無く、座って居るのにも関わらず貧血になってしまうと、残り一体どうすれば良いのやら
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蹲ると少し楽に
日中で電車も通勤時と異なり込んでいない状況だったので、椅子に浅く座って足をなるべく前に出して可能な限り体を横にしようと試みました。が、これはさっぱり利き目も無く、周りにも迷惑がかかるのですぐに却下しました。もうどうしようも無かったので、膝の上で抱えるリュックサックを抱いて上半身を伏せて蹲るような体制を取ることに。そうすると不思議と気持ち悪さが少しずつ軽減されていく感じがしました。恐らく、頭の位置がこれまで試していたどの姿勢よりも低くなったので快方に向かったと思われます。
今回見つけ出したこの方法、忘れないようにしなくては、です。以前は立っているときが危なかったのですが、最近では座ってても危険なときは生じるようになってしまいました。そもそも体調悪い状態でわざわざ出社しなくてはいけない状況を作ってしまった自身に落ち度があると思っていますが、子どもたちの入試が終わるまでここからまだまだ激化するかと思うと気が気ではありません。