双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

失敗経験 (竜太、水泳進級ならず)

   

まぁいつかそのときは来ると思っていましたが、思わぬところでやってきました。竜太の失敗経験です。ある程度の予兆があれば覚悟も出来たのでしょうが、寝耳に水な感じにやってきました。失敗なんて程遠く、まぁ大丈夫だろう余裕だろう、と高を括っていた物事で起きたので、本人のショックも大きかったです。勿論、私もそうなるとは予想だに出来なかったので割とショックでした。

子どもたちの通っている水泳教室では 2 ヵ月に 1 回、進級試験があります。竜太が不合格となりました。

スポンサーリンク

難なく、早く力強く泳いでいた

子どもたちの通っている水泳教室の試験の日は、最初から試験が始まる訳では無く、まずはいつも通りのレッスンが始まります。そして終盤、試験モードと以降して、一人ひとり泳いで先生はそれをチェックして合否を決める感じです。

竜太の級では、竜太は 2 番目でした。1 番目の子が一生懸命泳ぎ切りました。竜太よりも小さい子ですが、いつも丁寧に泳げているイメージがあります。まだおぼつかないところもある感じがしていて、竜太の方が安定して泳いでいる感じです。で、竜太の番。さっきの子よりも年齢が上ということもあり、グングン力強く泳げていました。特に危なっかしい感じもなく泳ぎ切りました。そして竜太の次は竜太よりも多分 3 個くらい年齢が上の子。竜太よりもちょっと不安定に見えるのは、それだけ竜太が泳ぐのが上手だからだと思います。

竜太の盲点

そして合否発表。合格した人は合格カードを貰えて嬉しそうにしています。竜太と同じ級の 1 番目の子は合格していました。3 番目、つまり竜太の後に泳いだ子も合格。そして竜太は不合格…。不合格組は最後までコーチの周りに残って、コーチからのアドバイスや修正点の説明が続いている様子でした。暫くすると着替え終わった竜太が出て来ました。私の近くに駆け寄ると、それまで我慢していた悔しさと哀しさが溢れ出したのか、泣き出してしまいました。何も話せないくらいに泣いていました…。私から見ても竜太は上手に泳いでいたので、何が駄目だったのか心当たりがありません。取り合えず私から見たら頑張っていたし上手に泳げていたことは竜太に伝えて竜太の悲しみを受け止めて感情を宥めました。

少し時間を置いて、ようやく竜太が口を開き始めました。どうやら、手が正しい形に出来ていなかったようです。手、というのは腕ではなく手の平。竜太はそこに力が入らず曲がってしまっていた模様。これをピンと伸ばさないと合格できない、と。勿論、これまでのレッスン中に何度もアドバイスしてもらっていたことでしょう。もはや手の平の形となると親が観覧出来る場所からでは確認できず私からのアドバイスは不可能。竜太が自力で何とかするところでした…。

水泳のみならず、ピアノもそうなのですが竜太はこの手のことがよく生じます。自分の中で上手く出来ていると過信して思い込んでしまい、アドバイスが耳に入らない…。もしくは何度注意・アドバイスされても、頭で分かりながらも腹落ちしていないし覚悟が足りないので次のアクションに反映されない。教えてくれる人からのアドバイスを真摯に受け止めて、自身の見えていないポイントに光を当ててそこを直していく。そろそろこれが求められる年齢になったのでしょうね。今回の失敗が良い経験となれば良いのですが…。

にほんブログ村

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m 育児人気ブログランキングへ
育児 ブログランキング

Facebook ページ

 - 子育て, 父も勉強