双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

就寝中に殴られるのも良い思い出

   

このブログでは何度か触れていましたが、我が家ではまだ子どもたちと一緒に寝ています。以前は嫁さんが一緒に寝ていましたが、今は私が一緒に寝ています。私は眠りが浅く、夜中に数回目が覚めてしまいますので、そのついでに子どもたちに布団をかけたりしてあげています。子どもたちのためだけでなく、最近の仕事でのパフォーマンスの悪さやストレスで心身ともに疲労している状態で、子どもたちの存在は唯一の癒しとも言えます。寝ている間に子どもたちの存在を感じることが私の心の支えになっています。

子どもたちの寝相の悪さは相変わらずです。寝ている間、子どもたちの手や足が私の体にヒットすることは日常茶飯事。たまに、顔に良いのを貰えたりします…。が、将来的にこれも良い思い出になることでしょう。

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竜子はたまに起きている

双子という人生を歩んでいるうちの子どもたち。否応にも二人は比べられてしまいます。親である私も、どうしても比べることをしてしまいます。人間は絶対評価で物事を考えるよりも相対評価で物事を考える方が多いような気がします。だからと言って二人を比較して良いという訳ではありませんが、二人の間でそれぞれの特徴があって違いがあると、双子の親としては、“お ?” と思ってしまいます。二人の寝方もそれに該当します。

竜子の場合、寝ている間に抱っこしてあげたりするとスルスルと遠ざかって逃げて行きます。眠りを邪魔されたくない模様。でも夜中に竜子と目が合うことも多々あります。竜子は眠りが浅いのかもです。たまたまお互いに目が覚めてしまっているタイミングがあるのです。目が合うと嬉しそうに抱っこして来ますが、寝てしまうと離れて行くあたり、複雑な感じがしていて竜子らしいです。

竜太はぐっすり

一方の竜太は竜子と異なってかなりぐっすり寝ています。寝ている間に抱っこしても全然逃げません。その代わり暑かったりすると布団を跳ね除けたりその足が戸に当たって大きい音が鳴ったりします。そんな音も気にせずそのままぐっすり寝ています。

とは言え、竜太も寝相は良く無く、暑くて寝返りを打つことも多々します。先日、竜太の寝返りの一環の動きだったと思うのですが、思いっきり顔を殴られてしまいました。かなり痛くて、寝ている間の無防備状態でクリーンヒットした感がありましたが、不思議と怒る気持ちにもならず。まぁ仕方ないか、といった気持ちになりました。その感覚は赤ちゃんを相手にして生じるモノと同じ気がします。出来ない相手に求めても仕方ない、愛おしく弱くて守らないといけない存在なので仕方ない、そんな感じ。

もうすぐ子どもたちと寝ることも無くなって来るかもしれません。こうした思い出を大切にしたいですね。

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