有料自習室 (会議室) を検討

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちとの育児生活を中心に綴っていますが、子どもたちは小学 4 年生になったので、中学受験に向けた勉強が本格化しています。生活の中の大半の時間を勉強に費やしていることもあり、このブログでも受験ブログのような感じになってしまっています。
中学受験に挑むのは勿論小学生。うちの子どもたちは歳相応の小学生より精神年齢が低く、受験に向けた取り組みも本人たちの希望とは言えまだまだ覚悟だとか緊張感が足りません。特に竜太が酷く、問題を上手く解けなかったり難しいと余所見してボーっとしていたり、手遊びしていたり、シャーペンやペンを分解したり、竜太以外の会話に首を突っ込んで入って来たり。また、解いた結果が誤答となると機嫌損ねて暴れたり。といった感じで酷いモノです。といった感じなのでたまに図書館の読書・勉強コーナーを活用するのですが、思考を変えて有料自習室を考え始めました。
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席の確保と余所見先の排除
図書館の読書・勉強コーナーは図書館の持つ静けさと、周りに勉強していたり読書する人たちがいるので、集中して勉強するには程好いバランスが取れていると思います。個人的に図書館での勉強はコスパだとか集中出来るかどうかも含めて最適解と思っています。が、竜太にとってはそうでもありません。勉強の優先度がそこまで高くないためか、そこまで集中していません。そのため、勉強を中断する理由が生じるとすぐ食い付きます。例えば少しでも尿意や便意を感じるとトイレに行きますし、音がすると確実にそちらを向きます。何か動くモノがあってもそちらを目で追ったり、といった感じです。
なので、理想的には竜太が遊んでしまいそうなモノが無かったり、他者の存在や音を極力排除出来ているようなそんな環境が良いのですが、ふと、有料自習室を internet で検索すると 1 人部屋のモノが見つかったりします。リモートワークでお仕事される人もターゲットのようです。いやむしろそっちがメインなのかもしれません。
お値段も悪くない
時間課金が基本ですが、月額払いで使い放題のプランもあったりするようです。貸会議室の存在は知っていましたが、子どもを持つ親の立場で自習室という観点で見ると色々な気付きがあります。
例えば勉強部屋が必要なので間取りが狭いと引っ越しだとか、この際、家だとかマンションを買うだとかそんな話にもなりますが、勉強したいなら外で取り組むと良いようにも思えます。図書館の自習室、有料自習室を上手く活用すればそこまで高額なコストとなる訳でもありませんし、いっそのこと月額で利用すればそこに向かって集中する、といった使い方も出来ます。今の住まいでも十分何とかやって行けそうにも思えてしまいます。
ビジネスユースが基本のためか、コーヒー等のフリードリンクもあったりする模様。まだ子どもたちはコーヒーを飲むことはありませんが、例えば中学生や高校生になって集中して勉強するときとかに使うと良さそうです。
まだ我が家での導入は考え中ですし、差し迫って必要ではありませんが、手段として気に留めておきたおと思っています。場所だとか設備だとか機能だとか、抱え込んで使うのではなくシェアして必要なときだけ使うというシェアリングエコノミーはやはり現代生活に合っているように思えます。