双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

他者が嫌がっていたり怒っていてもお構いなし

   

このブログでは何度も触れていますが、竜太は精神年齢が幼く、今の年齢を考えると結構残念な感じになっています。勿論、その幼さが可愛らしさでもあったのですが、年齢を重ねるにつれてそれは少しずつ痛々しさだとか残念さに変わっていきます。親としては子どもの持つ個性なので受け入れて見守りたいのですが、現代社会は忙しさの中で効率化を追求していて、そのシステムにおいては年齢相当の言動を前提としていますので、そこから外れているとイレギュラーパターンとして見なします。なので、一部の特徴的な個性を持つ人たちが生き難さを抱えながら生活していて、場合によっては自分自身を偽ったり犠牲にしていたりもします。

竜太ももしかすると社会が定義する常識の枠が窮屈だったり、本人の自然体で守ることが出来ず苦労しているのだと思いますが、それでも本人の我儘だとか自己中から生じる言動は相手のことを考えて続けるのか是正するのか考えて欲しいと思うことがあります。

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自身の楽しさ最優先

竜太は他者への配慮よりも自分のことを優先します。竜太を見ていると、実に人間らしいようにも見えます。欲に屈してしまう人間を典型的に表しているようなそんな感じで、簡単に言ってしまえば欲に負ける典型的な失敗例といった感じ。それが故に愚かで情けなく見えますが、前述のように精神年齢が幼い竜太であれば致し方無いのかもしれません。まだ分別が付かない赤ちゃんが甘いモノをずっと欲しがるのと同じように、竜太も自身の欲を見境なく満たそうとします。勿論、赤ちゃんよりも歯止めは効いていると思いますが、それでも竜太の年齢から考えると呆れる程です。

竜太は怒られていても注意されていても自身の好奇心だとか欲を優先します。何度怒られても繰り返しますし、例えば怒っているもしくは注意している人が嫁さんの場合は全くの抑止力にならず、平気でふざけ続けて好き勝手振る舞います。その間、実に楽しそうな顔をしています。その一方、私が怒るときは幾分か大人しくなります。相手の感情を一切考慮せず、自身のやりたいことを優先しつつ、相手への配慮は感情面では無く更に怒られて自分が酷い目に合うかどうかの打算的な判断で動いてそうです。

怒られて謝ってまた怒られての繰り返し

嫁さんが怒っても注意しても一向に言動改めないので、いつも業を煮やした私が竜太に怒るのですが、そうすると竜太は大人しくなります。最後にはゴメンナサイと謝るのですが、ゴメンナサイが出て来るまで相当な時間がかかります。この点からも、本人は自身に非があると分かっていなかったり、まずは相手の気持ち考えて謝罪することが大切ということが全然わかっていないようです。いつも “だって” と言って自身を正当化しようとします。自分に非があるのに正当化しようとするので余計に癪に障るので、更に私は竜太を怒ってしまいます…。

で、ゴメンナサイと言ってほとぼり冷めたらまた時間を置いたり日にち改めて同じことが生じます。本当に何度も何度もこれを繰り返しています。果たしてこれから竜太は反省したり改善することが出来るのでしょうか。もう何年もそんな姿の竜太を見ていて、小さい頃は可愛らしく思っていましたが、今では竜太の年齢のこともあり、不安と苛立ちが湧いてきます。竜太はこれからの人生で、ずっと周りをイライラさせながら生活するのでしょうか。不安で仕方ありません。

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