病気にならない体もまた力なり

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちが保育園に通っていた頃は、子どもたちの病状だとか発育が悩みのタネで、私の生活も子どもたちのことで色々と振り回されていました。今も勿論、子どもたち中心の生活をしていて、その意味では今も振り回されていますが、以前と異なり、それは急遽発熱したり下痢したりで保育園にお迎えに行くような感じだとか、病気の子どもたちを看病したり病院に連れていくような物理的に振り回される感じではなく、割と精神的に振り回されることが支配的になっています。その原因の大半は、子どもたちの勉強だとか学力だとか成績についてです。小学生なので、長い人生で観ればまだまだそんなもので気鬱になる必要は無いのですが、中学受験となると話は別です。中学受験に挑むのは小学生ですから…。
とは言え、今の子どもたちは病状面で全く問題を起こさなくなったかというとそうでもないです。たまに熱だとか下痢になり毎回冷や冷やします。
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病気での機会損失は大きい
少し前に子どもたちはインフルエンザになり、取り合えず落ち着いて何とか生活への影響を最小限に留めることが出来たと思っていましたが、また我が家に不穏な動きが…。竜太が発熱しました。しかも急に発熱した感じです。我が家は家族全員、花粉症で苦しんでいるので、鼻水は最近、全員ずっと酷い感じですが、咳が出たり体調が悪そうな様子はそれまで殆ど見せず、急に頭が痛いと言い出し、熱を測ると 38.5 度とかになっていました。頭が痛いと言い出す前までは普通にいつも通りの取り組みだとか時間の過ごし方をしていたのに…。
熱を出してしまうと色々と行動制限がかかります。家での取り組みであればまだアレンジの余地もありますが、例えば塾だとか習い事の場合はそうもいきません。という訳で、勉強だとか色々な取り組みを一度保留にして寝かせて休ませることに。その間、竜太がやりたくて仕方のない遊びも出来ませんし、勉強も出来ません。毎回思うのですが、病気で身動き出来なくなった期間の時間って、本当に勿体無いですよね…。
元気と健康は武器であり力
中学受験に挑む子どもたちの本当の意味での本番は、勿論、子どもたち自身の入学試験そのものです。が、そこに至るまでも色々な本番があるかと思います。身近なところで言えば、子どもたちの通う学校でのテストだったり、塾で定期的に開催されている試験だったり、もう少し大掛かりなモノでは模試だったり。そういったタイミングで病欠だとか病気でパフォーマンスを崩している状態は、これまでの努力の成果を発揮し切れない点、非常に悔やまれます。でも悲しいことに、そんな状況は考慮されずに取り組んだ結果で成績だとか合否は判定されてしまいます。
前述の通り時間の観点でも病気になると勿体無く、逆に言えば病気にならない体を持つ子はその時間分多くの取り組みが出来ますし、本番もこれまでの成果を十分発揮出来ます。それで体調がイマイチの子よりもパフォーマンスが上回ることも生じると思いますので、やはり健康な体もまた、学力と同じく力と思います。
竜太は学力も足りていなく、竜子よりマシですがたまにこうして体調を崩します。色々な面で力不足を感じるのですが、さて、この先どうなることやら。