双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

エコと罪悪感の解消目的

   

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。子どもたちとの育児生活を中心に綴っています。子どもたちが保育園に通っていた頃は、子どもたちの病状や発育に関する悩みだとかドタバタに振り回される話が多かった気もしますが、今では小学 5 年生になる子どもたちの学力や成績が悩みのタネになっています。中学受験に向けた勉強が原因です。多くの時間を子どもの勉強に費やすような生活ですが、本来、教育だとか育児は受験科目のような認知能力のみならず、本人たちの何かしらの経験だとか体験、芸術等の文化的な取り組み、その他非認知能力的なコトも含まれているべきです。そういった取り組みは手薄になり、どうしても受験勉強に偏ってしまいますね…。

社会勉強の一環、という程のモノではありませんが、我が家では不要なモノをフリマサイトで売るという取り組みもしており、子どもたちにも認識させています。こういった姿勢を見せることで、子どもたちが大きくなったときに、自身も取り組めるようになると良いのですが。

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金銭的な効率は悪い

不要なモノをフリマサイトで売るという行為は、少しでもマネタイズして収入を得ようという魂胆です。ただ、扱う品物次第では、メインの収入に出来る人も居るかと思いますが、多くの人にとっては副業に近い位置付けではないでしょうか。転売しているのではなく、不要なモノを売るという意味合いでは商品の仕入れの原価は考えなくても良いと思います。もともとそのモノは別の目的を果たすために予算が割り当てられて購入に至ったモノで、当初の目的は果たされた時点で、そこに費やしたお金に対するリターンは評価済みのはずです。そして不要になったモノを捨てるのか、売るのかといった選択肢の中、後者を選んでいる、と。

なので売り上げから送料だとかフリマサイト利用料を差し引いたモノが利益となりますが、その他にも利用者は時間を費やすことになります。労力です。普段の仕事を自給換算して、フリマサイトへの出品から発送に要する時間が普段の仕事のいくら分になるのか、といった計算位はしておいた方が良いと思います。メインのお仕事の収入だとか出品するモノの価格帯次第と思いますが、多くの場合、割に合わない感じになるのではないでしょうか。

趣味とか満足感が目的

それでも我が家はフリマへの出品を止めることは無いと思います。もともとは新しいモノ好きだったのですが、新しいモノを購入すると必ず古いモノの処分を考えないといけなくなります。いっそ、古いモノはしっかり壊れて再利用不可能なレベルになってくれれば気兼ねなく捨てられるのですが、少し気になるところがありまだ使おうと思えば使えるモノについてはかなり名残惜しいというか、そこまで裕福では無い実家で両親と暮らしで染み付いてしまった貧乏性が出てしまうのです。

ですが、もし不要なモノが他の誰かに使って貰えたり、ましてやそれに対価が付くとなると、結構な満足感がありますし、廃棄する罪悪感がかなり無くなります。また、こういった取り組みを通じて、新しくモノを買うときについて回る手間を認識出来ますので、今使っているモノを長く大事に使おうという気になります。これは環境への配慮からすると物凄く良いことですし、こういった姿勢を子どもたちに見せていることは、ただの金銭的なコスパの評価以上に得られる対価があるように思えています。

そんなこんなで先日も、炊飯器だとか親戚から譲り受けていたゾロリの本とかをフリマアプリで売ることが出来ました。家の中のモノが減るって気分良いですね。物質主義からの脱却です。

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