双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

各校のシャーペン、2 年後には一体どうなる

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生になった子どもたちは、毎日、中学受験に向けた勉強に多くの時間を費やしています。その割には子どもたちの志望校の合格圏に入ることも出来ていなく、二人の勉強効率もしくは才能は随分と欠如していることが分かります。まぁ私の子どもですので、私と同じく才能は無いでしょうし、集中力も無いのでしょう。とは言え、諦めるに諦めきれない子どもたちや親である私は、その日その日に出来ることを全力で取り組んでいるのですが、竜太はその時間の大半をフラフラうろついたり中断したり文句を言ったり悪態をついたり、それを見兼ねた私に怒られたりするのに費やしています。

少しずつでも集中できるようになっていってくれれば良いのですが、まぁそういった期待はこれまでに幾度となく裏切られているので、もはや期待するのが間違いなのだと分かって来ています。とは言え、進捗悪いのであればやはり勉強時間を多く費やす他に方法が無いのですが、その忙しい生活の中でも、各校の文化祭には足を運ぶようにしています。

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増え続けるシャーペン

我が家はシャーペン禁止というポリシーでした。理由は単純です。通っている小学校がシャーペンを許可していないからです。まぁ小学校でシャーペンの利用を許可しているところは滅多に無いと思いますが…。小学校は多くの小学生を長年教育し続けている機関です。要するに小学生の教育においてはプロです。そのプロがシャーペンを禁止しているなら、家庭でもそれに準じない手は無い訳です。

がしかし、我が家では竜太が勝手にシャーペンを使い始めました。嫁さん曰く、嫁さんのペンケースからシャーペンを取り出して使い始めたとのことですが、真相は謎のままです。嫁さんが竜太に勝手に解禁した可能性も大いにありますし、使い始めたところを禁止すれば良かったのに放任したのは嫁さんです。

そういった感じで我が家でシャーペンを使うという既成事実が生じ、シャーペンを買い足すことについての抑止力も無くなってしまい、中学の説明会だとかオープンキャンパスだとか体験授業だとか文化祭のときに学校のロゴ等が入ったシャーペンを貰えたり買ったりする機会も普通に子どもたちは楽しみ始めるに至りました。その結果、我が家のシャーペンの数は増える一方に。

中学生になったら大半のシャーペンはどうなる

小学生の子どもたちが色々な憧れの有名難関校のロゴの入ったシャーペンを気に入って使う分にはまぁ良いのですが、受験が終わり、進学先が決まり、小学校を卒業し、そして中学に入学して晴れて中学生になると、手持ちの大半の中学ロゴ入りシャーペンは他所の中学のモノになるのですが、そのときに子どもたちはそれらのシャーペンに対してどういった感情を抱くのでしょうか。第一志望や第二志望に合格していれば、小学生の頃に憧れた中学といういい思い出と感じるかもしれませんが、そうでない場合は高嶺の花だったと痛感する存在になってしまいそうです。シャーペンはそこまで頻繁に壊れる訳では無いですし、何本か壊れたとしてもあまりにも数が多いため、かなりの本数が残り続けます…。

まぁ恐らく、少しずつ使われなくなっていくシャーペンはそのうち仕方なく私が使うことになりそうです。縁もゆかりも無い有名難関校のシャーペンをなぜか私が使う羽目になるかと思うと、本当にいい迷惑ですし、その事の発端は相変わらず問題児の竜太である点もまた、腹立たしい感じがします。願わくばその頃になったら穏やかな生活を送っていて、それもまた良い思い出と思えていると良いのですが。

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