双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

保険は嫌らしいビジネス

      2017/02/15

以前、教育費に注目して

毎月どのくらいのペースで積み立てることになるかを

記載していました。

2 人の子どもが居て、

2 人とも大学に行かせるとなると

かなり計画立てて用意しなければ

全然足りなくて辛くなってしまいます。

それに加えて、自身の老後の生活もありますので

容易に学資ローンとか奨学金といった手段に頼ることは

他にどうしようもないならともかく、

可能な限り避けるべきだと思います。

奨学金の場合は、

子どもたち自ら返済することになりますが、

社会人スタート時にこの重荷は、

子どもたち自身の生活や資産形成の足を大きく引っ張ります。

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多くの人が保険に加入

一方、多くの人が生命保険や医療保険に加入して、

毎月高額な保険料を支払っています。

それに関連して、最近、

ニュースで生命保険料の引き上げが報じられていました。

新規の生命保険加入者は、

更に高い保険料を求められるようです。

前述の通り、学資だけでも計画的に用意するとなると

毎月結構な積み立てが必要になります。

保険に加入している人やこれから加入する人は、

更に高額な保険料の支払いもあり、

かなり非現実的なやりくりになるように思えます。

保険の特徴上、辞めにくい

備えとして保険に加入することになると思いますが、

加入時点では万が一の事態はまず起こりません。

起きそうな人は加入できないように審査されていますから。

そして、途中で保険を見直そうと思ったとしても、

これまで支払った経緯があり、

途中で辞めることは損失を認めることになるので

なかなか見直し出来ませんし、

歳を重ねているため、

加入時点よりも万が一のことが生じる可能性が増えています。

これではなかなか

解約する

といった思い切ったことをに踏み込めませんね。

基本的に加入者は損をする金融商品が保険なのですが、

このような心理的な要素を使ったビジネスであり

とても嫌らしい商売なのです。

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