双龍の父、大地に立つ

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自治体の商品券の使い道

      2019/01/30

毎日、育児に奮闘する日々で

子どもに必要な費用ってのは

本当に大きくて

しかも削る訳にもいかないので

家計への負担は物凄く思いです。

子どもたちの物理的な重さと共に重くなっている気もします。

で、今住んでいるところですが、

自治体が商品券を毎年発行してくれます。

例えば 1 万円分くらい買うと

11,000 円とか 12,000 円くらいの商品券になり

住んでいる自治体圏内のお店で使えるという代物です。

もちろん、各お店が加盟していないと使えないのですが、

先程の例でも 1,000 円、2,000 円はプラスになるので

少しでも家計の負担を減らすため

商品券販売時には頑張って列に並んで購入しています。

発行部数も限りがありますので

毎回、結構な人が集まって行列を作るのです。

で、そうまでして購入した商品券、

うちは何に使っているのかというと

実は特別な使い方をしているというより

以下に現金にするのか、といった視点で使っています。

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お釣り狙い

商品券の購入は残念ながら現金のみです。

なので、商品券の決済での買い物は

現金払いと同じです。

一方、私は普段の買い物でクレジットカードを用いています。

ANA なり JAL なりのマイルを貯めて

子どもたちの大好きな ばーば と じーし の家に行くときの

フライトに充てたりしたいためです。

現金払いだとこのクレジット支払い時に貰えるポイントがありません。

ですが、商品券はお釣りが出ます。

なので、例えば 200 円のモノを商品券 500 円で購入すると

300 円のお釣りが出ます。

200 円分は現金払いと同じですが

300 円はお釣りで返って来て

他のクレジット支払いの精算に使えます。

つまり 300 円分はクレジットカードのポイントがつく訳です。

商品券購入時には既にボーナスが付与されていますので

そのボーナス分を享受しつつ

商品券は、

いかにお釣りの割合が多くなるような

お買い物をするかどうかがポイントとなります。

100 円前後のモノを子どもたちが買う

商品券は 1 枚 500 円券です。

必要なモノかつ低価格なモノとなると

100 円前後が最低価格な気がしています。

例えば子どもたちがおやつに食べるリンゴ 1 個とか。

で、うちの子どもたち、

片方が何かをするともう片方もやりたいと言います。

なので、1 人に 1 枚ずつ 500 円商品券とリンゴ 1 個を持たせて

1 人ずつ、レジで決済して貰っています 笑

これにより、200 円前後のお買い物であっても

500 円商品券が 2 枚も消費出来るのです。

しかも子どもたちも嬉しそうにしています。

ただ、子どもたちがお釣りの硬貨を持ちたがり

持たせると落とす可能性が高いという課題もあったりします…。

まぁそれは何とかするとしても

このような取り組みを続けることで

大量のお釣り (硬貨) が貯まります。

なので、ATM 利用料が無料の時間帯等で

硬貨対応の ATM を使い、貯金しています。

貯金されたお金は

他の買い物の

クレジットカード決済の精算に使われることでしょう。

ある程度定期的に ATM に行って

ジャラジャラ小銭を扱うのが面倒と言えば面倒なのですが

こんな感じでコツコツとケチケチして

子どもの支出に備えています。

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