双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

産後、父がするべき手続き (健保の加入)

      2016/01/11

前々回前回に引き続き、

産後で動けない嫁さんの代わりに父がすべき手続きを紹介します。

おさらいすると、手続きは以下のものがあります。

  • 出生届 (前回記載)
  • 児童手当 (前回記載)
  • 子どもの医療費助成
  • 子どもの健康保険加入 ← 今日はココ
  • 里帰り出産等 妊娠健康診査助成 (里帰り出産で診査受けた人)
  • 認可保育所の申し込みの追加書類提出 (産前申し込みとなった人)

もうちょっとです。

頑張れ、父。

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健康保険が子どもを押し付け合う…orz

さて、健康保険の申し込みです。

これがかなり大変でした。

私が入っている企業の健康保険組合と

嫁さんが入っている企業の健康保険組合は異なる団体です。

そして、

どちらかに子どもを入れようとすると押し付け合いが始まります。

どの健康保険組合も、現役世代が少なく高齢者の医療費で

かなり財政的にひっ迫しているのでしょう。

少しでも出費 (健康保険が支払う医療費) を抑えようと、

自身の加入者ではなく配偶者側の健康保険組合に子どもを入れたがるのです。

押し付け合い…。ギスギス…。

健保は赤字。保険料も増。

2015 年度、健康保険組合全体では 1429 億円の赤字決算らしいです。

保険料率の平均が初めて 9% を超えると

健康保険組合連合会の調べで分かったそうです。

2007 年は 7.3%だったようで、そこからじわじわと上がっています。

75 歳超えの医療費が原因とのこと。

そのうち 10% になると、

収入の 1 割はお年寄りの医療費で消えてなくなることになります。

このペースだと、子どもたちが働き出すころには何 % でしょうね…。

子どもたちがシビアな将来に立ち向かえる力を身に付けられるよう、

子育て頑張らなくては。

押し付け合い、決着 !

さて、健康保険組合間の押し付け合いを決着すべく、

嫁さん側の健康保険組合で正式に加入不可通知を出してもらいました。

そしてそれをこちらの健康保険組合に提出して諦めさせました。

無事に決着がつき、

扶養家族としてうちの健康保険組合に子どもたちが加入出来ました。

ふぅ…。

さて、次回はいよいよラストです !

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