双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

産後、父がするべき手続き (出生届、児童手当)

      2016/01/09

産後、嫁さんは身動き出来ません。

容態があまり芳しくありませんし、

仮に退院出来ていたとしても子どもたちのお世話があります。

そんな中、出産後に迅速に申請手続きをしなければならないものがあります。

  • 出生届
  • 児童手当
  • 子どもの医療費助成
  • 子どもの健康保険加入
  • 里帰り出産等 妊娠健康診査助成 (里帰り出産で診査受けた人)
  • 認可保育所の申し込みの追加書類提出 (産前申し込みとなった人)

嫁さんが動けないのなら、父の出番です。

ちなみに上記のと里帰り出産…と認可保育所…は

自治体次第かもしれません。

また、私はすっかり忘れていましたが、

恐らくこれからは手続きのために自身やパートナーの

マイナンバーを持っていく必要があると思います。

2016/1/1 から施行されているため、

各自治体の手続きスキームにもどんどん取り入れられると思います。

私のときはまだだったので大丈夫でしたが、

忘れたら取りに帰らないといけないので要注意です !

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役所に Go

出生届、児童手当、認可保育所の申し込みの追加書類提出です。

これらは役所での対応になります。

出生届に必要なモノ

病院でゲットした出生証明書、母子健康手帳、印鑑。

他に自治体次第では必要になるものがあるかもです。

出生証明書は病院次第ですが、

最低限の病院で記載すべき内容しか記載してくれませんでした。

残りを自分たちで記載拡充する必要があります。

記載謝りすると訂正印とかすることになって面倒です。

慎重に作成しましょう。

ちなみに、病院で作成してくれる出生証明書ですが、

病院のスタッフ、めちゃくちゃ忙しいです。

忙しすぎて作成を後回しにされる可能性もありますので、

忘れられないように作成依頼を自発的にしましょう。

児童手当の申請に必要なモノ

自治体によって異なりそうです。

うちの自治体では、

児童手当認定請求書のフォーマットを印刷して記載したものと

申請者 (生計中心者) の健康保険証の写しが必要です。

ちなみにうちの自治体では

夫婦で所得が高い方に手当が支給されるルールです。

なぜなら、

受け取る人 (世帯ではない) がある一定の所得以上になると

手当が減る仕組みになっているので、

低い方に設定して手当が減らないようにするといった工夫が

出来ないようにしているようです。

財源は有限ですしね…。

お役所の手続きは時間がかかる

最初の出生届が一番時間かかりました。

番号札取って、番号呼ばれて提出しました。

その後、手続きをするから待つように言われました。

がしかし、30 分以上経っても一向に私の番号が呼ばれません…。

やはり 2 人分は時間がかかるのかもしれませんね。

1 人分でも恐らく紙媒体で色々と処理されていそうですし。

2 人になると更にね…。

さて、あとは医療費系の手続きが残っていますが、

長くなってきたのでまた次回にでも投稿します。

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