双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

甘やかすことが出来たらどんなに楽か

      2019/06/12

先日の週末に子どもたちが遊んでいる姿を見ながら

ぼんやりと思ったことがあります。

子どもたちを甘やかして

子どもたちの機嫌を良くして

その分、お父さんお母さん大好き

と言われて

子どもも大人もイライラすることなく

平穏に楽しく過ごす方が

よっぽど楽だなぁと。

今日はそんな話を記載します。

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一緒に生活し始めて、今では生活の中心

子どもたちが生まれたとき

嫁さんは里帰り出産をしていました。

たまたま私もその場に居て、

奇跡的に出産のタイミングに居合わせたということは

人生経験上、貴重なモノだったように思えます。

その後、子どもたちは嫁さんの実家で 3 ヶ月くらい生活して

そのあと、私独り残る今の住処に

嫁さんと子どもたちが共に合流しました。

そこから子どもたち 2 人と嫁さんとの生活が始まっていて

今に至る訳ですが

今ではすっかり、子どもたちが私たちの生活の中心です。

特に休日は、

子どもたちをどこに連れていってあげよう

子どもたちに何をさせてあげよう

と嫁さんと頭を悩ませていたりします。

当たり前ですが、

ハイハイなり立って歩き周ることをする前は

子どもたちはベッドの中で過ごしていましたが

今では 2 人して、

子どもたちの世界観に浸って

よくわからないことで盛り上がり

ゲラゲラ笑いながら遊んでいたりします。

そんな姿を、ぼんやりと椅子に座って

コーヒーとか飲みながら眺めていましたが

家庭だとか家族って

こんな感じで

恐らくこの何もなく特別なこともない

この状況が

実は最も幸せな瞬間だったりするのだろうな



ぼんやりと思っていました。

生活の中心となった子どもたちは

今では私の幸せの一部になっているようです。

甘やかすのが良いのかどうか

そんな子どもたちですが

拘りとか思いが強いことがあり

それが叶わないとき

ワガママを言って叶えて貰おうとしたり

叶わない事実にイヤイヤして手に負えなくなります。

中には叶えて上げることが出来るワガママもありますが

果たしてそれは教育の観点で

本当に良いのか悩ましく

厳しくすることよりも

甘やかして機嫌よくなってもらって

子どもたちから好かれるような振る舞いの方が

よっぽど楽にも感じています。

例えばたまに外出すると

他の子どもたちはお菓子をバクバク食べていたり

スマホでゲームを気にせずどんどんさせてもらったり。

両方とも、

うちの子どもたちもきっと食いつきそうな話ですが

子どもたちの食生活や虫歯のリスクを考えると

手放しにお菓子をホイホイあげようとも思えず

子どもたちの視力低下や幅広い興味を狭くしてしまいそうな

スマホゲームについては

子どもたちに与えることは躊躇してしまいます。

でも、前述のように

他の家庭やお子さんは

それで楽しそうにしているところを見ると

あまり楽しませてあげられていない

自分の子どもたちのことが不憫に感じてしまいます。

子どもたちのことを思って厳しくしているのですが

厳しくするのも心身ともに親も大変です。

将来的にはこの厳しさが

子どもたちの役に立つと信じているので

今のところ、変えることは無いと思いますが

部分的に、もしくはもう少し、子どもたちに対して

甘く接することも必要に思えて来ています。

さじ加減が難しいところですね…。

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