双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

予算無い、でも変革・効率化は必要

      2019/11/17

普段、このブログでは

子育て生活を中心に

私の経験や思うことを

好きに書いています。

仕事・育児・家事を全て成り立たせるためには

どれかに特化した時間を使うことが出来ず

ある意味、

全てにおいて

妥協だとか割り切った感じになってしまいます。

仕事においては

自分から深くプロジェクトとか案件に入り込むことは避けて

他のメンバーに直接的な取り組みを任せるスタンスです。

そんな働き方をしていますが

様々な案件に触れることが出来ていますが

共通的な傾向が見られます。

社会現象にも思えます。

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お財布に余裕がない

どの案件も大概、

予算に余裕がありません。

クライアントの要求・要望を積み上げると

大概、クライアントの想定する予算以上のコストになります。

では大型の予算が付いている案件はどうかというと

その分、要求・要望もまた、大型になっているので

結局変わらず、予算に収まらないといった事態に。

コスト効率良く物事を実現する

という観点では

そうなるのも無理がないのかもしれません。

色々と景気刺激策だとか何だとかありながら

企業の内部留保が大きくなっていて

賃金を上げたり

投資に回したり

そういった景気循環に繋がる動きがない

という話を最近よく聞きます。

システムや設備に

もっと投資して、

新しい収入だとか効率化による費用減を狙う

といった傾向がもっとあれば良いのですが

やはり世間で言われている傾向は本当のようです。

なかなか、投資予算として多くのお金を

使うには至っていない模様です。

コスパ良いソリューション

予算が限られている案件において

クライアントの要求・要望をなるべく満たすには

どうするのか。

勿論、最低限、

要求・要望を削ぎ落とすことは避けられないかもしれません。

それに加えて、

コスト効率良く実現できる案を提案する必要があります。

これに加えて、

最近、ヒシヒシと思うことがあります。

それは、

良案を、コスト効率良く創造・発想する力が必要です。

ソリューションを実現するために

必要なコストを抑えることは言わずもがな、です。

ただ、いくら良案であっても

多大な時間を使って思い付くようでは

今の時代に合わないように思えます。

まず第一に、ライバルが競争力のある案を出してきます。

それに、良い案を思い付くまでに時間と労力を使っていては

さらにそれを実現するための費用と合わせて

結局、コスト高な代物になる訳です。

では、この

良案を短時間に創造・発想する能力

に必要なものは何かというと

実はアートの世界に近しいモノに思えます。

技術情報も必要ですし

文化的なモノであったり

人生のバックグラウンド、

全てが必要な要素です。

これはもしかすると

才能と言われるものに近くて

残念ながら努力では身につかない可能性も

かなり高いように思えます。

ただ、努力で得られる要素も多々あると思いますが

常に人間力だとか、興味心だとか

ワクワクした好奇心を持たなければ

身につかない代物に思えています。

理詰めでロジカルな職業に就きながら

必要なのはアーティスティックなところだと

最近、思い始めているのも

また不思議な感じですが

それほど、ロジカルに物事を裁ける程の次元を超えていて

世の中が、本当にどうしようもなく

高次元になっているためだと思っています。

この時代の波に、飲み込まれずに生き残れるのだろうか…。

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