竜子は空間認知が苦手らしい

このブログは育児生活を主に綴った育児ブログですが、最近は子どもたちの中学受験に向けた勉強について触れることが多くなっています。二人共、保育園に通っている頃から少しずつ計算問題に触れ始めて、二人して同じように上達して来ました。がしかし、幼少から始めている割に二人共計算ミスは多いですし、計算がめちゃくちゃ早い訳では無い。幼少から始める必要は無かったように思えています。
とは言え、二人で同じ感じで進んで来たので、二人の学力は同程度で、若干、竜太が劣る感じがしていた程度ですが、中学受験に向けた勉強が本格化している今、二人の学力は随分と開いてしまいました。概ね竜子の方が上になることが多いのですが、そんな竜子が苦手な分野となると、相対的に竜太が優秀に見えるときがあります。例えば立体の問題とか。
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頭の中で組み立てられないらしい
竜子の学力は希望校を狙う射程範囲に入っている感じになっているので、これまでの取り組みをこれまで通り着実に継続することがポイントだと思っています。がしかし、たまに見せる竜太の苦手分野。図形や空間をイメージして解く問題は苦手に見えます。二次元の紙に記載された図を、頭の中で回転させたり立体的に奥行や裏面を想像して解くような問題はかなり時間を必要としますし、誤答も多いです。
竜子に聞くと、どうやらその頭の中で動きだとかをイメージできないようです。私は割と出来る方だったので、竜子がなぜ出来ないのか分からなずアドバイス出来ず。一方の竜太もどうやら出来ているらしく、竜子が苦戦しているのを横目にさっさと問題を終わらせてしまいます。普段、竜子の方が早く終わっているので、竜子的には竜太に負けることもどうやら不満の模様です。
中学受験では不利かもしれない
図形問題や立体だとか空間を題材にした試験問題は割と王道な感じがします。この手の類が得意であればかなり心強いのですが、前述の通り竜子は苦手な模様。そして中学受験は算数がキーとなると聞いたことがあります。ということは竜子は中学受験に不利なのかもしれません。練習だとか勉強を重ねてある程度強化出来ると思いますが、才能だとかセンスが関わるモノって辛いものがあります。どんなに頑張ってもなかなか報われないというか…。特に中学受験となると、小学生のうちにその能力が開花するか否かがかかっています。果たして竜子は大丈夫なのだろうか。
と不安になりますが、竜子は私でも羨ましいと思っている強みがあったりします。割と覚えることが早かったり、国語の読解問題が得意です。よく正答を導き出せるなと感心することも多々あります。特に竜太の読解力が壊滅的なことを鑑みると、竜子のそれはズルい感じすらします。
とまぁこんな感じで、やはり色々な要素がデコボコ、得意・不得意になっていて、それが個性だとか特性と呼ばれるモノなのだと思います。双子とは言え二人でそれは一致していなく、それぞれが個々なのだと再認識する瞬間です。