双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

後回しの失敗の轍を踏む

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちとの育児生活を中心に綴っていますが、嫁さんも含み家族での生活は独身の頃のモノと比べると随分と異なります。大人二人と子どもたち、という家族構成の人数規模であっても、集団生活であることには変わりなく、自分以外の人と一緒に生活していると自他との比較を通じて見えるモノがあったりします。共通部分や異なった部分。それぞれに気付きがあると思います。そういった点で、やはり家庭を築いている方が人生経験は広くなりますし学びも多いと思います。

集団生活の中で気付くモノは多々ありますが、生活習慣というか癖というか、特に忙しいときにやってしまい勝ちなところは物凄く考え物です。直した方が良いモノはさっさと直した方が楽になりますし、同じ轍を踏まずに済むのですが、なぜか人はそれを繰り返します。なぜなのでしょうね。

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後回しにすると忘れる

現代社会は異様に忙しいです。本当にやらないといけないコトだとか、やりたいコトが沢山あります。その一方、1 日は 24 時間に限られていますので、その時々に優先することに取り組んでしまうと、どうしても後回しにせざるを得ないモノも生じます。

そういったモノを戦略的に後回しにすることは避けられない一方で、すぐ終わるようなことを目先のコトだったり、腰の重さだとか軽んじてしまって後回しにすることも多々あります。これらを後回しにすると、大抵足元をすくわれます。大したコトのないモノゴトなので、結構な確率で忘れてしまうのです。大したコト無い割に、忘れてしまっていると面倒や手間が大きくなっていてロスも大きくなります。さっさと忘れる前に済ませておけば良かったと後悔します。

なぜ同じ過ちを繰り返すのか

個人差はあると思いますが、長い間、日本で育ち生活している人たちは概ね、小学生の頃から自分の取り組みを自分で管理し始めると思います。例えば学校の宿題。勿論、親を始めとする周りの大人も助けてくれますし声掛けしてくれますが、最終的に宿題に着手して終わらせて提出するのは本人です。夏休みの宿題も、細々していて 1 つ 1 つの取り組みとしては大したコト無いモノであっても、それが溜まって束になると骨の折れるモノになったりします。更に、宿題のプリントが紛失したときとかは悲惨です。勉強の本質的な要素である宿題の問題等への取り組みに時間を費やすのではなく、紛失したプリント探しから始まりますので、時間のロスはなかなか計り知れないモノがあります。

でも人は間違えること無しで成長することも進むことも出来ません。大なり小なり、全員に後回しのツケを払うような経験があるかと思います。それにも関わらず、人は懲りずに大人になっても同じ轍を踏みます。さっさと終わらせておけば良かったモノに後々苦しめられたり。どうして人はこう繰り返してしまうのですかね。子どもたちの失敗や、嫁さんの失敗や、勿論、私自身の失敗を目にする家族生活。人は本当に学習能力が無いモノだと痛感してしまいます。

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