双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

ドラゴン桜 2 を読み始める (私)

   

このブログでは何度も触れていましたが、うちの子どもたちは小さい頃からコツコツと勉強に取り組んで来ました。がしかし、小学 4 年生となり中学受験に向けた勉強に取り組む中で、その競争の激しさだとか、求められるレベルの高さに圧倒されてしまっています。小さい頃の努力は誤差程度にしかなっていないように思えるくらい、周りのレベルが高く、小さい頃はもっと別のアプローチをすれば良かったと思うことも多々あります。特に竜太は今よりも小さい頃の方が頑張っていた気もしますので、それを考えると今のパフォーマンスの悪さが不憫で仕方ありません。

とは言え、現小学 6 年生の中学受験はこの 1 月からの受験本番期間を 2 月に終えると受験勉強終了となり、現小学 5 年生と現小学 4 年生は 1 つずつ学年を進めます。うちの子どもたちは新小学 5 年生。受験本番まで残り 2 年を切り、ここから更に勉強は激化します。そんな勉強の合間の休憩にと、漫画を用意したりもしていますが、そのうちの 1 つ、ドラゴン桜 2 を子どもたちに内緒で私が先行して読み始めました。

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まだ子どもたちには教えていない

実はまだドラゴン桜 2 がうちにあることを子どもたちに伝えていません。まだ他の息抜きコンテンツが消化不良です。また、今、新しいコンテンツとなるドラゴン桜 2 を出してしまうと、私が先行して読み難くなります。自分たちが読ませて貰えていないモノを私が子どもたちの横で読んでいると、納得いかないと思いますので。

こういったペース配分は我が家で重要です。いくら息抜きとは言え、息抜きをしながらそれなりに役立つようなことを考えて用意しています。そのため、やはり中途半端はよくありません。せっかくシリーズものを読むのであれば一通り読むことは勿論、何週か読んで欲しいモノです。子どもたちはまだ歴史漫画だとかドラゴン桜 1 を何回か読むべきです。

2 は社会背景が現代と合う

ドラゴン桜 1 のストーリーは面白かったですし、色々と気付きも多い内容なのですが、やはり古い作品なので社会背景が既に時代遅れです。教育業界は保守的でアナログだとか古い取り組み方が根強く残りやすいですし、いくら時代が異なるとはいえ本質的なモノは変わらず学びになると思いますのであまり気になりませんでしたが、それでも今の時代を考えるとやはりローテクです。

一方、ドラゴン桜 2 は約 10 年前くらいの作品とは言え、既にスマホを生徒が当たり前に持っていたり、SNS、Youtube といった PF の存在も前提となっています。お金を大きくかけずともアクセスやリーチ出来る良質の教育コンテンツにも触れた内容となっているのが今の時代で大学受験に挑む人には参考になりますし納得感も大きいと思います。

とは言えドラゴン桜 1 を読んでいないと作品の奥行も感じられないと思いますし、まだ読了していませんが 2 で得る教訓は 1 で得る教訓と合わさって意味が増すのだと思います。これから 2 を少しずつ読んでいきますが、どんなストーリー展開となるのか楽しみです。

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