勉強に前向きか否か

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちはもう小学 4 年生。保育園に通っていたときに、子どもたちの病状で振り回されていた日々が懐かしさすら感じる程です。今でもたまに熱があったり嘔吐したりするときもありますが、もっと小さかった頃と比べると随分と頻度は減っているので、今の専らの悩みは子どもたちの学力になっています。学校の授業や勉強だけであればそこまで心配も無いのですが、中学受験に向けた勉強となると話は別です。子どもたちの力がまだまだ不十分なことを痛感します。
不十分な学力を十分に持って行くためには勉強するしかありません。そしてこの勉強に対して前向きか否かは結果や効率に大きく影響します。竜太と竜子の様子を見ていると、それをヒシヒシと感じます…。
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竜子は人並に嫌がるが基本的に結構前向き
竜子の勉強に対する姿勢を見ていると、基本的に結構前向きです。疲れているときや面倒に思うときは文句や不満が漏れますが、基本的に機嫌良く取り組んでいます。時折楽しそうな姿も見せてくれます。もうすぐカリキュラム上は新 5 年生となり、本人たちの受験本番まで 2 年を切りますが、それでも小学生にとって 2 年はまだまだ長期戦です。まだまだ長くなる取り組みにおいて、勉強を楽しめるということは物凄く心強いですし、辛いながらも楽しみを見い出して取り組めるかもしれません。
実際、竜子はテストの出来栄えや善し悪しで一喜一憂しながらも、志望校に向けて現実味が無い訳では無く可能性を感じる結果が出せていますので、合格に向けての取り組みも現実味を感じていて楽しめるのではないかと思います。勉強が出来る人はこういった好循環が生まれ、他者と比べてより高みに上がっていくのだと竜子を見ていると痛感します。
竜太は勉強に対して後ろ向きで腰が重い
一方の竜太は残念ながら竜子と対照的です。勉強についてかなり後ろ向きです。物凄く腰も思いですし、文句ばかり言っています。勉強中も全然集中出来ずにダラダラ取り組みますし寄り道もします。その割に次の休憩はいつになるのかと勉強以外の時間が来るのを心待ちにしています。疲れたから休憩が欲しいというより、勉強以外の取り組みが出来る休憩時間を待ち望んでいる感じです。そこまでダラダラ取り組んでいるのだから、適宜休憩を取っているのと同じ状態なので、竜太には休憩時間は不要と思うのですが…。
そんな態度なので、テストの結果はいつも厳しい感じですし、実際に普段の勉強の取り組み状況から垣間見れる本人の学力もイマイチな感じです。実際、竜太は竜子と比べて問題を解くスピードが異様に遅く、やる気の無さもあると思いますが、単純に力不足な面もあります。勉強の速度が遅いということは、1 日 24 時間と平等な時間が与えられている中、勉強が速い人と比べると残念ながら取り組み量は少なくなります。その結果、出来る人と比べて勉強量も少ない状態ですので、更に差を付けられてしまい、本人もなかなかモチベーション上がらなさそうにしています…。このブログでは何度も触れているように、随分な悪循環です。果たして竜太はこの負の螺旋から抜け出せるのか。本人の中で覚醒する機会があれば良いのですが…。