双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

戦争や軍事制裁が意味するモノ

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちが保育園に通っていたときは子どもたちの病状や発育に悩まされていましたが、最近では子どもたちの勉強だとか学力が悩みのタネになっています。学校に通うだけではそこまで勉強のことで心配になりませんが、中学受験に向けた勉強となるとやはり取り組む勉強の難度もかなり違いますし、競争も激しくなかなか目に見えた成績アップに結び付かず、頑張っていてもなかなか報われないのが辛い感じです。

そんな生活の中でも、可能な限り息抜き出来る機会を作ろうと四苦八苦しています。最近は食事中にニュースを見ることになっていますが、そこで目にしたり耳にする情報も、子どもたちと一緒だと違った感じがします。

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一国の代表の命が奪われるという報道

ニュースを見ていると、明るい話題のみならず、先行きが不安になるような内容も報じられます。国際的な緊張、地政学リスクだとか、内紛、紛争、戦争。この手の類は重々しく、個人がどうこう出来る話でも無く、ただただ大きな流れ、大きな話が報じされていくのを知るくらいしか出来ません。勿論、そういった事態に現地で直面すると自身の命にも関わる話で、生き残るために必死になるため、そんな悠長なことは言ってられません。

幸いにも日本は今現在、まだ攻撃を受けているような状態では無く、命の危険性を感じることなく世界情勢を傍観出来る状況にいます。が、ニュースで報じられている内容をよくよく考えてみると、かなり重苦しい話だったりすることにハッと気が付かされます。例えばミサイルでの攻撃が実施されてしまった後に、攻撃対象の国の代表の殺害を確認した、といったニュース。つい先日までメディアに代表として言葉を発している姿が報道されていたのに、そういった要人の命を狙って奪うという…。国と国の戦争よりも、ターゲットを特定の人に絞っての攻撃は、生々しさすら感じます。

子どもの存在が考えをより深く

こういったニュースを独身のときに見ていたり、嫁さんと結婚して子どもを授かる前に見たとしても、恐らく “ふーん” でさらりと流していたと思われます。がしかし子どもたちとニュースを見ると、子どもたちの理解に合わせて状況を説明する必要があったりしますので、常にそういった目線で物事を見て子どもたち説明に備えるような感じになっています。今回の報道で色々思うところが生じたのは、そういった子ども向けの説明を無意識に頭で考えるプロセスの中、簡単に言うとこの状況は、”状況を解決するために一国の代表が他国が攻撃した殺した” という表現になってしまうためです。この説明をすると、攻撃した国は許されるのか、といった疑問が沸きそうです。普段から、”相手が如何に悪くても手を挙げてはいけない” と子どもには言っていますが、この教えと何から相性の悪い出来事です。

国と国の衝突だとか戦争においては、正解とか正義の定義が物凄く曖昧になります。両者それぞれに正義があります。何が正しいのか、は立場によって異なってしまいます。一方、子どもたちや私といった一般人が人と揉めるときにはいくら相手が悪くても、自分自身に非が 100% 無いと言い切れる場合って結構レアだと思います。揉めるときはそれぞれに何かしら非があったりして反省点があるはずです。こういった点からも、色々と考えるところがある出来事であり、戦争だとか軍事制裁が意味するものは結局のところ人殺しでしかないのだと痛感してしまいました…。

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