ダメとか嫌を聞ける人になれるだろうか
2026/04/14

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になり、中学受験に向けた勉強もどんどん本格化しており、生活時間の大半を勉強に費やしているような日々が続いています。そのため、このブログでも勉強に関する話が多くなっていますが、それでも時折、子どもたちの心だとか、人としてわきまえるようなモノゴトにもまだまだ考えることが生じています。特に竜太は周りや相手のことを気遣うよりも自分の我儘や正当化が酷く、その勝手気ままな言動が周りをイライラさせます。
特に私は竜太に対してよく憤慨しているのですが、最近、もう放っておくしかないと思い始めています。その一方で、今のままでは竜太は接する相手の気持ちを考えずに行動する大人になってしまいそうです。果たして竜太は相手のことを気遣える人に成れるのか否か、物凄く心配になっています。
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ダメや嫌に対する表面的な返事や態度
子どもの言動が酷いとき、家だとか親はそういった子に何を教えて来たのだろうか、とか躾はどうなっているのだろうか、といった疑問を持つかと思います。恐らく竜太の言動に対しても、外の人は家庭である私や嫁さんの教育や躾を疑っているのだと思います。でも実際には、子どもたち二人にはかなり厳しく言っていますし、なかなか直らない点に対してもかなり根気強く言い続けています。一般的なご家庭だとか、普通の人であればもうとうに投げ出していてもおかしくないと思っています。それでも子どもたちの親である責任感のもと、何度も何度も子どもたちに言い続けているのですが、もう何年も何年も言い続けていることに対しては、二人共、全然改善の兆しが見られません。
特に酷いのは竜太です。竜太の場合、注意しても表面上苦しそうに口ごもり、自身が悪かったことを認める素振りをしますが、自発的に謝ることを殆どしませんし、言われていることや注意されていることには賛同しながらも、その直後に取る行動が全然改まっていなく、まるで先ほどの注意や叱っている時間はただの拘束時間で、それが終わるとノビノビともともとやろうとしていたことを再開しようとしたりします。もはややったもん勝ちみたいな態度にも見えます。
嫌がる相手のことを気にもかけないのかも
竜太がこのまま大人になっていくと、かなり社会に迷惑をかける存在になるように思えます。竜太の周りの人が竜太の言動に対して嫌がっているのにも関わらず、竜太はそんなことを気にもかけずに自身のやりたいことを強引に押し進めてしまいそうです。相手が嫌がっていようと、自分さえ良ければそれで良いと考えてそうです。厳密には相手が嫌がっていることも理解しているのでしょうが、恐らく、それで自身のやりたいコトを押し殺して我慢することに耐えられないのだと思います。気になって気になって仕方なく、やりたくてやりたくて仕方なく、ダメと言われても嫌と言われてもやってしまう。そしてその相手はきっと傷付くでしょう。傷ついた相手のことを竜太はきっとあまり深く考えないでしょう。考えるかもしれませんが、全ては後の祭り。前々から注意されていることを、わかっていながらもやってしまう。今の竜太がそんな感じなので、このまま大人になった竜太もきっとそんな感じに生きているような気がします。
傷付けられる犠牲者が出ないためにも、親として躾を、注意をと思ってここまで頑張って来ていますが、全く改善や効果や進展だとか進捗を感じません。これ以上続けるのも辛く、もうどうしたら良いのやら…。頭を抱えています。