双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

定着速度の差はどこから生まれるのか

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になっていて、多くの時間を中学受験に向けた勉強に費やしていますので、このブログでもその話題が多くなっています。

先日触れたように、子どもたちは今、算数での躓きポイントに直面しています。単元で言うところの “割合” です。これまでの単元と比べて定着するまでにかなり時間と練習回数が多く必要な感じのようです。いつも通り竜子が先んじて慣れてきた感じですが、それでもいつものペースからするとかなり遅く、1 週間後には次の単元の授業になることから、1 週間で仕上げていけるか不安になった程です。一方の竜太も例外なく定着が遅く、1 週間かけても取り組めていない問題が残ってしまう始末です。かなり、分からないようです。割とスラスラ解けるようになっている竜子が特殊なのか、竜太が普通より劣っているのか、もしくは両方なのか。双子の親をしているとこういうときに悩ましく思います。

スポンサーリンク

何が違うのか

これまで子どもたちは同じ時間と空間を共有して育ってきています。それこそ生まれる前すら嫁さんのお腹の中で。そして生まれてからは家や保育園でずっと一緒でしたし、小学校も同じ学校に通っています。違うとすれば、小学校から別のクラスになったので、二人にそれぞれの空間が生まれた感じはあります。とは言え、基本的に学習しているモノだとか取り組んでいるモノは同じですので、まだまだそこまで大きい差になるとは思えません。通っている塾も同時に初めていますし、授業内容も同じですので、やはり差が生まれる要素でも無く。

それでも気が付けば二人の学力には差が生じていて、勉強を頑張ろうと思う気持ちも竜子の方が強く、竜太は直ぐに寄り道したり逃げ出したり後回しにしたりと、実に人間臭いところが前面に出ているような感じです。一体この差は何なのでしょうか。

そしてそういった学力の差があるが故だと思いますが、割合に対する理解や慣れも竜子の方が早く、竜太は未だに四苦八苦している感じです。

複数の要素が絡むとキャパオーバーか ?

“割合” の単元で苦戦していると記載しましたが、勿論、単調な問題は二人共解けます。ですが文章題になって、対象が複数ありそれぞれの割合を扱うような問題になると、取り扱っている割合の全体は一体どれなのか分からなくなってそうです。傍で見ていると何やらキャパシティ、つまり要領を超えてしまっているように見えます。頭の中で処理できる要素が 3 個くらいにも関わらず、更に 4 個目、5 個目を考慮しながら解いていく必要があり、完全にパンクしているというより零れ落ちているように見えます

もっとわかりやすい表現をするならば、地頭が足りていないというか根気が足りていないというか。複数の要素が絡む複雑な問題を忍耐強く少しずつ解体したりほぐして整理していく感じの情報処理が出来ないみたいです。私も例に漏れず凡人、普通な人間なので、竜太の悩みというか直面している難しさとそれに対する辛い気持ちは重々理解出来るので、見ていてなかなか辛いモノがあります。なので何度も丁寧に教えてあげるのですが、何度教えても自力で問題が解けなかったりしていて、竜太の限界が見えてしまっている感じは否めず、親の視点での辛さも感じてしまいます。

今は上手く腹落ちしたり定着しないかもしれませんが、半年後や 6 年生の最後の仕上げで視界が開けると良いと思い、焦らないで見守ろうと思っています。

にほんブログ村

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m 育児人気ブログランキングへ
育児 ブログランキング

Facebook ページ

 - 子育て, 学習, 父も勉強