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子どもたちが高校卒業したら興味処変わりそう

   

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。小学 3 年生の子どもたちは夏休みというのに毎日、多くの時間を中学受験の勉強に費やしています。だからといって志望校を狙えるほど十分な学力だとか順位だとか偏差値でないというのが中学受験の過酷なところです。

そんな大変な取り組みですが、情報収集のためにいくつもの中学校に足を運び説明を受けたり見学すると、やはりそういった人気校で中高 6 年間を過ごして欲しいと親心ながら思ってしまいますし、子どもたちも憧れを持つようになっています。そんな経験や生活をしているためか、最近はアニメなりその他の物語であっても、中高生が主人公のモノが妙に胸に刺さりますし興味も湧きます。これは恐らく子どもたちの年齢が原因と思われます。

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子どもたちの未来の充実した日々

アニメとかで描かれる中高生の生活がなんとも尊く儚く感じてしまうのは、そういった日々をうちの子どもたちがそんな日々を過ごすだろうと思って子どもたちの未来の姿をアニメとかの登場人物やストーリーに重ねているからだと思います。

説明会や見学会で訪れた色々なステキな学校の雰囲気と同じようなキラキラを感じる学校生活が描かれているため、自ずとそうなるのだと思われます。説明会ではどの学校も負の側面に触れることは無く、良い所や良い印象・イメージを前面に出しますので、どこの学校での生活も楽しそうで、勉強とその他の活動だとか取り組み共々、全力で楽しめそうな感じがしています。その具体的な生活内容の一例がきっと、アニメとかで描写されているようなモノなのだと錯覚し、期待してしまうのだと思います。

自身のほろ苦い経験も薄っすらと重ね合わせ

そんな感じでキラキラと輝かしい、忙しくも楽しくて充実した日々を子どもたちが過ごすと期待しつつも、それと同時に自身の中学校生活や高校生活を少し思い出して重ね合わせたりもします。が、ロクな思い出も無く、極論、殆ど楽しいと思えるような出来事や記憶が無かったりして、どの記憶もほろ苦く、当時の自分に教えてあげたいくらい恥ずかしいと思えてしまうような言動です。その記憶に触れることは今の自分自身でもバツの悪さを感じる程で、今は楽しめていますが、子どもたちが今の年齢になるくらいまでの間はアニメ等のストーリーでも中高生がメインとなるモノは避けていたように思えます。恐らく子どもたちが高校を卒業する頃には私の興味ももう無くなってしまい、バツの悪さだけを思い出すようなコンテンツとなり、きっとその時点で遠ざかったしまうのだと思います。

といった感じに考えると、今こうしたコンテンツを楽しめているのも期間限定。下手をすると人生で最後のチャンスかもしれないようにも思えて来ました。なので、今のうちに十分味わっておこうという気持ちも少し沸き起こって来ます

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