双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

毎週末、一方的に悪者に

   

このブログは主に子どもたちとの生活を中心に綴っています。子どもたちが生まれるまで、自分自身がこんなに子どもたちのことの優先度を上げて生活しているなんて夢にも思いませんでした。仕事よりも自分のことのよりも何よりも子どもたちのことを真っ先に優先しています。

そういった背景もあってか、子どもたちに対してもつい感情的になってしまいます。特に子どもたちの態度が悪く、周りを振り回すような言動を取ると、子どもたちを許せなくなります。それが厳し過ぎると嫁さんからは非難され、諸悪の根源のような扱いを受けます。

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週末が鬼門

このブログでは何度も触れていますが、うちの子どもたちは嫁さんが家に居ると我儘になったり横柄な態度を取ります。平日は嫁さんの帰宅が遅いこともあってか、なかなか触れ合う機会が少なくなっていて、普段の寂しさを晴らす感じになっているのかもしれません。ですが、こちらからすると平日のパフォーマンスが出ずにウダウダグダグダされて時間を浪費する子どもたちの言動が非常にストレスです。普段通りすればやることもさっさと終わって嫁さんと自由に過ごせるのに、どうしてもそうなりません。

そうこうしているうちに子どもたちの言動に嫁さんが憤慨したり私が憤慨したり。そしてその大惨事の原因は私の厳し過ぎる教育だと嫁さんから非難されます。こちらからすると嫁さんが居るからそうなっているのですがね…。

受け流すのも限度

色々な物事に、”お互い様” という考えやスタンスは必要です。大人同士であれば勿論それは成り立ちますが、大人と子どもとなるとそうもいきません。勿論、両者対等に接するべきと思いますが、大人と子どもと比べるとどうしても色々な物事に差があります。この差を埋める歩み寄りをするならば、どうしても大人の方が譲歩する形になるかと思います。がしかし、そこで子どもたちを甘やかして良いモノか悩ましいです。

ですが、譲れないポイントとして、子どもたちが “ゴメンナサイ” と言ったとしても、何にゴメンナサイしていて、何を今度からするのか・しないのか、といった話とセットになるべきです。そうでない限り、反射的にゴメンナサイといって事勿れで物事がヌルっと終わってしまいます。実際、子どもたちが通う学校でも何かをしてしまって謝る際、同じように次からどうするのかを考えることがセットと言われているようですので、学校と家庭でも一致させているつもりです。

ですが、嫁さんからは私が執拗にそれをしているような言われようをしています。そこで反論してもケンカになるので基本的にスルーしていますが、毎週末そんなことを言われていて我慢し続けているとはいえ私も限界になります…。平日、一生懸命仕事して、週末のお休みを楽しみにしているのに毎週末こんな苦行が待っています。本当にもう私自身、限界な気がします…。

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