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ヒューズ故障が原因(ナイスカットミル)

   

先日、我が家で愛用しているミルが故障したと記載していました。今日はその続きです。コーヒーを飲む際、今では様々な選択肢があります。昔ながらの喫茶店、スタバみたいなカフェ、ファミレスとかファストフード店、自販機の缶コーヒー、最近ではコンビニで淹れたてコーヒーを買うことも一般化しましたね。がしかし、嫁さんも私も毎日コーヒーを飲むので、その都度、コーヒーを購入するととんでとない出費になります。なのでコーヒー豆を購入して自宅でコーヒーを淹れています。コーヒー豆は挽いて粉にする必要がありますので、ミルは必須です。そのミルが故障した、という致命傷を負ってしまいましたが、辛うじて解決しました。

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ヒューズが原因っぽい

嫁さんが本体裏側にヒューズ部分があり抜き出せるようになってるのを見つけ、引っこ抜いてみました。私はあまりこの手の類は詳しく無いのですが、ヒューズが切れる、と言った表現を耳にしたことがあるので、ダメ元でヒューズ交換してみることに。新しくヒューズを買う予定で購入先を色々調べたところ、Amazon、楽天、ホームセンター等々、割とどこでも安価に売られていることが分かり、利便性を求めて Amazon ポチるか、送料不要でトータル安価と思われる近所のホームセンターで買うか悩ましい感じでした。が、Amazon のレビューを見ると、ヒューズ交換してもすぐにまたヒューズ飛んで壊れるのでもうミル本体が寿命と思った方が良いといった記載もありました。

何はともあれヒューズ交換で直るのかどうか試す必要があり、さっさと購入しようかと思っていましたが、何とナイスカットミルの本体の底に予備のヒューズが仕込まれていました。何という顧客価値でしょう。手厚いおもてなしにますますナイスカットミルが好きになりました。

交換前に清掃を最低限

この予備のヒューズの在り処を紹介していたサイトに、ヒューズ飛んだ際はすぐに交換するのではなく、本体前面にある挽く粗さ細かさを調整するダイヤル部分を止めるネジをコイン使って外して清掃した方が良いと記載してあったのでやってみました。

まずは電源ケーブルを抜いて誤って動き出さないようにしなくては、です。作業中に動くと危険過ぎます。で、そのネジなのですが、今までねじったことのなかったので、物凄く硬かったです…。ビクともせず、これはもう無理かと思いましたが、何度も試して続けるうちにようやく動き始め、ダイヤル部分を外せました。紹介サイトの写真と同様に粉が入り込んでいたので、掃除機や歯ブラシで取り除き、ダイヤル部分を取り付けてコインでネジを締めて元通り。本体裏の予備のヒューズを取り出し、壊れたと思われるヒューズと交換して挿入したところ、無事に問題なく動き始めました。

がしかし、挽いた豆がやけに粗挽きになっていました。再度ダイヤル部分を見ると、どうやら上下逆さまに取り付けた模様。そのため、見た目の細かさ粗さ設定と全然違うモノになっているようです。再度コインでネジを回してダイヤルを上下正して付け直し、ようやく日常が戻りました。が、やはり虫の息なのかもしれないので、後釜探しもしておこうかと思います。あとどのくらい使えるのだろう…。

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