双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

竜子は方向感覚が頼りない

   

このブログでは主に育児生活を中心に綴っています。晩婚でしたので、子どもを授かることは諦める覚悟もしていましたが、幸いにも今の子どもたちを授かりました。しかも二人同時に。嫁さんが里帰り出産をした後に 3 ヶ月くらい嫁さんの実家で子どもたちと嫁さんは過ごしていて、その間、嫁さんの親御さん (じーじ と ばーば) の手厚いサポートを頂いていました。私は単身、家に残り仕事をしたり嫁さんや子どもたちが戻って来る準備をして過ごしましたが、その間の育児への取り組み経験を見送ってしまったことは今もなお後悔しています。

そんな感じで始まった育児生活でしたが、いつも竜子と竜太は一緒に生活して育って居ます。基本的には共通点が多いのですが、やはり違いもあります。色々と竜子が先行したり優位な物事が多いのですが、竜子がかなり苦手とするコトもいくつかあります。道を覚えたり方向感覚についてはかなり難があるようです。

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あらぬ方向へ

前述の通り竜子は色々と竜太より優位なケースが多く、しっかりモノな雰囲気を醸し出しています。その雰囲気と期待値を裏切る形になるので余計に残念感が半端無いのですが、竜子は道だとか方向が苦手らしいです。駅だとか家だとか、あとは習い事で何度も訪れたことのある場所だとか、はたまた何度もお世話になっている各種病院だとか、食品を買ってるスーパーだとか、徒歩圏内でも色々な場所を訪れています。そういった経験値から、大体の方向を掴んで入れば、ふと一人で家を目指すだとか駅を目指すような話になったときも方向だけ合わせて割と遠回りを避けて目的地に辿り着けるはずです。

がしかし竜子はこれが出来ません。わかっているように見えて全然わかってないクチです。思いもしないようなルート (多分、竜子が知ってる道) を目指してから目的地に向かおうとするから随分と遠回りになったり、そもそも目的地と反対目指したり…。恐らく、私と同じで誰かについていく際は道とか方向とかさっぱり気にしてなく、ひたすら誰かについていくことに注視していて地理的なことが頭に入ってないのだと思われます。

自分事にならないと頭に入らない

竜子のそんな様を見て酷さを感じながらも、私もあまり他人のコトは言えません。どうにも自分に関係の無い話だとか遠い話には関心が持てずさっぱり覚えられません。恐らく竜子も同じで、気を抜いて頭をサボらせるときにはしっかりサボらせていると思われます。それでいざ、自分事になるとさっぱり分からず、今まで他の人の話とか他の人とやって来たことは一体何だったの ? と周りがビックリします。本当に私と同じです…。

社会人になり仕事をしていると、この傾向は結構命取りです。他の人と一緒に仕事を取り組む中で覚えるべき仕事が頭の中に留まらずどんどん抜け落ちます。で、いざ、今度は自分一人でやってみようという流れになったときに大惨事が起きます…。これを避けるには、常に自分がメインになるような仕事の携わり方をして、分からないところを周りの力を借りながら進めるようなアプローチをして、自分事として進めるしかありません。今まさに私が仕事で困っているのも、自身の自分事として取り組んだことが無かった仕事です。1 周どころか 2、3 周分、周回遅れのこの状況。果たしていつ挽回出来るのやら…。

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