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竜太、辛抱出来ず損する

      2024/07/16

先日、英検 4 級は英文読解が鬼門と記載していました。小学生の取り組む英語は、英語を読むというより耳で聞いてやり取りするという、音を頼りにしたモノです。ある意味実践的と思いますが、これが英検の取り組みと非常に相性が悪いです。リスニング問題は好都合ですが、問題はリーディング。読まないといけません。がしかし、英文を自力で読む練習をあまりしていない場合はかなり厳しいモノになります。読み上げたら解けることも多い分、余計にもどかしい感じ。特に英検 4 級からは英文読解の問題が出題されます。これが本当に辛そうです。特に竜太に。

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苦しくて悪態

竜子は何となく察しが付くのか何なのか、英検 4 級の英文読解の問題であっても割と前向きに取り組みます。挑戦してみようと思えるくらいの難度らしいです。問題は竜太。物凄く腰が重く、何度も後回しにしてようやく着手したと思ったら、書いてあることの大意をなかなか捉えられず苦戦しています。余りにも空をつかむような感じがストレスらしく、悪態をつくようになります…。

その様子に耐え兼ねないのが嫁さんです。私も勿論イライラしますが、普段の子どもたちの接点があるのでまだ何とか放っておくことが出来ます。がしかし嫁さんはその免疫が無いですし、嫁さんが居ると子どもたちは甘えたくなって悪態も私だけ居るときよりも酷くなってしまい、嫁さん爆発、竜太爆発、私も爆発となり家族が崩壊します…。

割と正答もある

何度も途中で挫折したり、悪態によりこっ酷く怒られたり、何度も中断を挟みながらもようやく解き終えたモノを丸付けすると、思いの外、正答している数がそこそこあったりします。意外なので、嫁さんに聞きながら解いたのかと尋ねると、自力でやったと言います。嫁さんも手伝っていないと証言。

全問正解ではありませんが、そこまで正答数があるなら、読み難くて苦しくても辛抱して何とか大人しく解き終えて貰えたら “凄い” と評価されるでしょう。それなのに解き終えるまでに悪態ついて家族が崩壊してしまうくらい周りを憤慨させた後の結果なので、出来栄えの凄さよりもその態度の悪さへの警告・注意の話になってしまいます。非常に勿体無いです…。もう少し心が大人になって落ち着いて、粘り強く取り組めるようになると平和なのですが、多分、小学生のうちは無理でしょうね。勿体無い…。

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