双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

竜子 (仮称) にぎにぎ 始める

      2016/09/06

相変わらず

竜太 (仮称) よりも竜子 (仮称) の方が

何かできるようになるのは少しだけ早いです。

そして竜子 (仮称) はまた一つ、新しいスキルを習得したようです。

その新しいスキルとは、

にぎにぎ

です。

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バイバイの予行練習

にぎにぎは、

手の形をグーの形にすることとパーの形にすることを繰り返す動作です。

保育士さん曰く、バイバイといって手を振る動作がまだ出来ないので、

その前の予行練習として身に付けるもののようです。

普段、我々は、全く何気なくバイバイと言いながら

手を振っています。

手を振る動作なんて、何の難しさも無いと思うのですが、

まだ歩けもしない子どもたちにとっては出来ない動作のようです。

確かに、よく考えてみると、

子どもたちが手を開いて左右に腕ごと動かしているのを見たことがありません。

あるとすれば、腕を前に出して上下に動かす動作です。

何かを叩くときの動きですね。

これまで子どもたちのとって、

手の動きは行動目的を叶えるための動作でした。

例えば何かを掴んだり、

叩いて確かめたり、

ずり這いするときに床を掴んだり、

痒いところを買いたり、

などなど。

言語的な行動

先ほど記載した動作の中で、

手を左右に振るというものが確かに無いように思えます。

つまり、手を振るという行為は生き残るために必要な動作では無いようです。

保育園での生活と、大人の動作 (バイバイする姿) を見て

それをマネて身につけるようです。

そしてその動作に、

サヨナラの挨拶という意味があることと合わせて

覚えていくもののように思えました。

厳密には真似るだけで身に着けている訳ではなく、

保育士さんが にぎにぎ を教えているようですが、

バイバイをマネたくてもマネれない子どもたちに

保育士さんがサポートで教えるのが にぎにぎ なのだと思います。

そのうち、保育園に子どもたちを預けて立ち去るときに、

子どもたちが にぎにぎ やバイバイをしてくれると嬉しいなぁ。

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