双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

相談すると対応頂けるスタンス (通っている塾)

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちが保育園に通っていた頃は育児に奮闘する生活を綴った育児ブログのようになっていたと思いますが、今では子どもたちの中学受験に向けた取り組みが中心となった中学受験ブログのような感じになってしまっています。子どもたちは小学 5 年生。本人たちの受験まで 2 年を切りました。

6 年生で成績が大きく変動するらしく、伸びる子はそこで一気に伸びるとも聞いていますが、塾からのアドバイスでは上がるとしてもこの程度という上げ幅があるらしいです。その意味においても次の 2 月まであと 1 年も満たない期間で目指せる学校が概ね決まります。現状、いくら難関校を希望していたとしても、射程距離に入れなければ挑戦すら出来ません。勿論、玉砕覚悟で挑んでも良いですが、入試期間本番は限られた枠の中で厳選した複数校を受験することになるため、無駄打ちは出来ません。

といった感じで昨年度より増して勉強に重きを置いた生活をしていますが、勉強の中心は子どもたちの通っている塾の指導です。今日はそんな塾のお話です。

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先回りしたアドバイスはあまり無い

子どもたちの通う塾、基本的にはアレコレと個々の生徒毎を先回りして手厚くフォローしてくれる感じはありません。勿論、普段の授業から家庭での宿題等の学習方法は、手引きを配布頂いているのでそれを参照しながら取り組めば問題無いのですが、どうしてもそんなマニュアル通りにならない点は生じます。特に子どもたちの習得度に応じた取り組み方は各ご家庭で試行錯誤する感じになっていると思います。親からすると手探り状態だったり、家庭でトライアルアンドエラーを繰り返す感じになっています。こういった煩わしさに耐えられないご家庭や子どもはこの塾との相性が悪いかもしれません。

我が家においても色々と試行錯誤しています。手引き通りに取り組んだところで竜太の成績は上がりませんし、竜子も現時点の志望校に挑める学力に達する程にはなりませんので、復習の回数を増やす等、アレンジしながら進めています。しかしどうにもこうにも上手く行かないこともあります。我が家の場合はこのブログでも良く触れているように竜太についてです。成績が伸び悩むどころかかなり低迷している感じですが、それについても塾から何かアプローチがある訳ではありません。

相談するとしっかりアドバイス

そんな折、別件で塾の先生にメールで連絡を入れており、その流れで竜太の成績だとか勉強についても質問してみました。すると先生方が竜太のテストの結果だとか普段の授業の様子だとか授業で取り組む問題の正答率だとかを踏まえて色々と分析し、今後の取り組み方についてアドバイス頂けました。また、竜太の一週間の勉強スケジュールも見て下さり、塾でもそれを遂行出来るようにお声がけして下さるとのこと。

これまであまりそういったアドバイスやアプローチが無かったため、ここまで手厚く色々考えて貰えることに感動すらしました。基本的にパッシブですが、こちらからアクションを起こすと対応して下さるようです。恐らくですが、先生方がアクティブにフォローしアプローチするのは 6 年生を中心にしてそうです。先生方も従業員です。稼働は有限なので、そういったメリハリだとか集中と選択で塾全体で合格数が多くなるよう運営されているように見受けられます。なので、親としては上手く塾の機能を使いこなすように努めるべきです。考えて工夫して使いこなすのが大変な家庭はもっと手厚い塾を選ぶべきかもしれません。我が家は今の塾で満足しており、親子共々頑張ろうと思っています。

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