ねぷた村と弘前城

前回までのところで、1 泊 2 日の青森旅行の以下の場所に赴いた話をしていました。今日はその続きです。
・白神山地ビジターセンター
・津軽ダムパーク
・高岡の森弘前藩歴史館
・高照神社
4 月頭とはいえ、もう 3 月も終わって春の代名詞的な 4 月だというのに、地面を雪が覆うような神社にお参りし、転ぶこと無く無事に学業のお守りを購入出来ました。きっとご利益があると信じ、車で次の行先に向かいました。
・津軽藩ねぷた村
・弘前城
スポンサーリンク
弘前では ねぷた
東北三大祭りと言えば、青森ねぶた祭 (青森県)、秋田竿燈まつり (秋田県)、仙台七夕まつり (宮城県) とのこと。東北に限定しなくても、ねぶた祭の知名度はかなり高く、田舎出身で都会暮らしする私すら知っている程です。なので、”ねぶた” という響きで完全に認識していましたが、どうやら弘前では “ねぷた” というらしいです。でも青森駅周辺ではやはり “ねぶた” とのこと。青森県内でも地域によって異なるらしく、海側の地域では “ねぶた”、山側の地域では “ねぷた” なのだそうです。
弘前には ねぷた の魅力を伝える 津軽藩ねぷた村 という博物館のようなところがあり、そこに行ってみることに。入館は有料ですが、世界大会で活躍する津軽三味線の生演奏を楽しめたり、ねぷた の歴史や特徴のプレゼンを聞くことが出来たり、ねぷた祭りに用いられる 神輿 の展示があったりと、祭りのシーズン外にも関わらず、ねぷた の魅力を楽しむことが出来ました。
ちなみに竜太は先日記載した通り、お守りの購入を拒否し、この ねぷた村 のお土産コーナーで 刀のキーホルダーを買って貰っていました。相変わらず幼いです。精神年齢が。
あいにく改修中
ねぷた村 から徒歩圏内に弘前城があるため、駐車場に車を置いたまま、弘前城に向かって歩くことにしました。弘前城は さくらまつり が有名ですが、訪れたタイミングではまだ開花していなく、さくらまつり の準備中といった感じで閑散としていました。屋台の準備をしている人たちや、準備中の屋台もちらほら。さくらまつり 期間中の賑わいを何となくですが予想することが出来ました。今は嵐の前の静けさ、といった感じです。
で、弘前駅の天守閣付近まで辿り着くと、そこから先は有料エリアとなっていました。子どもたちは入りたいと言うので、少しお財布を労わるために私は入らずに、嫁さんと子どもたち二人で入って来てもらう作戦にしようとしたのですが、どうやら弘前城の天守閣は改修中で入れないとのこと。魅力半減以下になってしまい、子どもたちも入れないならいいやといった感じだったので、取り合えずその場所から弘前城の天守閣が移るような射角で子どもたちの写真を記念撮影して観光終了。ねぷた村の駐車場に向かって歩きだしました。