双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

ダムと歴史館と神社

   

このブログは子どもたちとの育児生活を綴った育児ブログです。前回、家族で 1 泊 2 日の青森旅行をした旨を記載していましたが、今日はその続きです。子どもたちはもう小学 5 年生です。子どもたちの受験時期はもう 2 年を切っていて、刻々と近付いています。それに合わせて子どもたちの取り組む勉強は昨年度よりも大変になっているのですが、何とか合間を縫って旅行を決行。このブログも久しぶりに家族っぽい生活っぷりに触れることが出来ます。

前回、白神山地方面に向かったと記載していました。白神山地ビジターセンターを後にし、次に向かった先は以下の通りです。
・津軽ダムパーク
・高岡の森弘前藩歴史館
・高照神社

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大スケールと小さな自然を堪能

津軽ダムパークは冬時期の道路封鎖の手前に位置し、車で立ち寄ることが出来ました。何気に子どもたちとこういったダムに来たのは初めてかもしれません。理科、社会、国語あたりの教科書やテキストでダムに触れる機会もあったので、実物を実際に目にすることで色々な情報が結び付いてもらえればと思い立ち寄りました。実際にダムの前後で水位だとか高低差を感じることが出来て、ここまでの大規模な設備で水を塞き止めているのだと実感出来たことと思います。

ダムがある以外には、ちょっとした資料室が自由に出入り可能になっているくらいで、他にめぼしいものはありませんでした。が、その資料室にダムカードなるものがあり、1 人 1 枚、持って帰って良いとのこと。どうやら全国各地のダムでそれぞれのダムカードがあるらしく、ダム好きな人はこのカードをコレクションに集めるのかもしれません。また、季節的にタイミングが良かったのかもしれませんが、フキノトウが沢山ありました。流石に持って帰る気にはなりませんでしたが、春の代名詞としても使われるフキノトウの実物を目にすることが出来、小さな春を感じ取ることとなりました。

刀と雪に囲まれた神社と

津軽ダムパークを後にし、次に向かったのは高岡の森 弘前藩歴史館とその隣にある高照神社です。まず初めに歴史館から。入館料が必要でしたが、中には日本刀が中心に展示されており、刀に関する話を多く知ることが出来ました。実際に刀を触ることは出来ませんが、ショーケースのガラス越しに、刀の刃になっている方とその反対の峰の方の厚さを目にすることが出来ました。確かにその差は歴然で、むしろ刃の方の薄さ加減にビックリした程です。ここまで鍛えられた金属が、ここまで薄く伸びているのであれば、そりゃ切れますよね…。その鋭さにゾッとしながらも、光を反射して煌めく美しさを感じることとなりました。他の日本刀が展示されているような博物館でも同様の説明があるかもしれませんが、刃に現れる模様、刃文の説明もあったりして、今までイラストとかで色々表現されている日本刀のガラが刃文というものだと初めて知ることが出来ました。ここで竜太が刀が描かれたクリアファイルを書いたいと言い出しましたが、我が家にはクリアファイルが山のようにあるので却下しました。どうせいつもの衝動買いです。

で、その後にすぐ隣にある高照神社にお参りすることに。学業と産業の神様らしいので、お参りして学業のお守りでも買おうかと。神社には参拝する人も少なく、管理する人も普段は不在なためか、雪に覆われた地面を歩いて何とか境内まで辿り着きました。途中何度も転びそうになりましたが、家族全員無事です。で、お祈りした後にお守りを探してみると、無人販売となっていました。お守り代をお賽銭箱に入れるように、とのこと。防犯カメラ付き。学業のお守りがピンク色とオレンジっぽい赤だったので、竜子は気に入りピンクを、竜太は色が嫌と言って要らないと言い出しました…。さっきのクリアファイルよりよっぽど良いのに…。で、竜子のお守りを買って駐車場まで戻るのですが、帰り道もまた雪で滑りそうに。幸いにも誰も転ぶこと無く車に辿り着き、竜子のお守りはそういった試練を乗り越え転ぶこと無く手に入れたお守りとなり、きっとご利益がありそうに思えます。

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