双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

敵わないのも無理はない

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生になった子どもたちは中学受験に向けた勉強に励んでいますが、どうやらスランプ中です。成績が伸び悩むどころか下がっていて、その原因は本人たちの心の弱さにあるため、スランプというかやる気の足りなさの現れだったりします。

志望校に必要な学力に達していなく、それでも月日は残酷なまでに流れていく中、私は焦りを感じるのですが、我が家で焦っているのは私だけ。当人 2 人ともう一人の大人は、頭では分かっていながらも、行動に現れない程度にしか焦燥感を持ち合わせてない模様です。

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足りないことへの危機感不足

必要な学力が足りていないときに取る行動はそこまで複雑ではありません。単純に学力を上げることをすれば良くて、それは即ち勉強量と質を上げることを意味します。うちの子どもたちはなぜかそのことがわかっているようでわかっていないらしく、いつも隙あらば手を抜こうとします。既に勉強時間の確保は限界に近いため、隙や隙間時間があるなら、少しでも勉強になることに取り組む必要があるのですが、残念ながらそういった行動を取ることが出来ません。

また、子どもたちは睡眠時間も足りてません。少しでも寝る時間を延ばすべきですが、嫁さんは何かと理由をつけて大義名分化し、いつまで経っても帰宅が遅く、子どもたちのことをしてくれません。電車が遅延して遅くなることなんてもう 10 年以上経験しているのに未だにそれで正当化します。その結果、私がやらざるを得ないことが多過ぎていてもうパンクしていて、子どもたちを早く寝かせることもままなりません。

典型的な駄目な例

現状維持が好きな人は多いと思います。新しいことに切り替えることは気力体力、共々消費します。そのため、慣れ親しんだこれまで通りのことの継続を選び勝ちです。この特性を打ち破れない人はずっと変わらずに居続けることになります。

うちの子どもたち 2 人と大人 1 人はまさにこの典型的な駄目な例です。どんなに失敗して痛い目に遭っても、何度も教えたり注意しても何にも変わりません。自分にとって大事な話では無いらしく、深層心理ではどうでもよく優先度が低いと判断しているようです。子どもたちの受験に関わる話ですらそう判断されているのです。今の子どもたちの成績の悪化や志望校を狙う競争相手に敵わないのも頷けます。

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