双龍の父、大地に立つ

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      2026/08/25

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。もう何度も記載しているのでお馴染みになっているかもしれませんが、小学 5 年生の子どもたちが中学受験に向けて勉強する日々を過ごしていることもあり、中学受験に関する話題が多くなっています。

中学受験に向けた勉強は、主に通っている塾の授業や宿題や、定期的に開催されるテストに向けた勉強が中心です。テストでは平均点、順位、偏差値も個別に通知を受けるため、子どもたちの学力が定量的に分かってしまい、生意気にも有名難関校を目指す子どもたちがまだまだ前途多難な感じが目に見えて分かってしまい、親からすると不安で悩ましい日々です。まぁ勿論、実際に勉強する子どもたちは完全に当事者なので大変ですが、大人程先のことに対する不安は強く無いらしく、割とマイペースにケロッとしていたりします。

で、そのテストで一番頭を悩ませているのは竜太の国語なのですが、もう本当に救いようがない気がしてきています。

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なるべくしてなっている模様

子どもたちの通う塾で出題される国語の宿題のうち、たまにテスト形式で取り組む者があります。大問 3 題が読解問題で、大問 1 題が漢字、ことわざ・慣用句、文法等の知識問題。知識問題の配点はかなり低く、読解問題 3 題の出来、不出来で点数の傾向が決まります。これは塾で定期的に開催されるテストの国語のテストと同じ様式ですので、宿題と言えどもテストの予行練習だったり自己採点で出て来る数値は自身の現状の力量把握に使えたりします。

夏休みの宿題として、このテスト形式の問題が含まれていて、先生からも 40 分計って取り組むよう指示があったとのこと。と言う訳で、ちょっと緊張しながらも二人でスタートを合わせて 40 分間のテストとして取り組ませました。その結果、竜太は知識問題を約 5 分かけて終えて、その後の大問 1 を 30 分かけて完答することなく残り 5 分で大問 2 題残るという始末。その大問 1 つですら得点イマイチで、知識問題の点数と合わせていつもの竜太の点数となりました。

納得いかないと進めないらしい

どうやら竜太は自身が納得出来ないとイライラするらしく、そのイライラは当初の目的だとか目標すら忘れてしまうようです。例えば国語のテストの場合、テスト時間 40 分の間に間違っていても良いから全問挑戦出来るようにどんどん急いで進めるという目標を立てています。ところが竜太はスタートして読み進めるとわからないことが色々目に留まってどういうことか気になって理解が進まないようです。竜太の読解能力が低過ぎることが支配的な原因と思いますが、大局を見て把握するより部分部分の細かい点に拘ってしまう性格も相性が悪いようです。

細かい点を大切にするのもまた個性ですし細やかな点を集めて全体を把握し理解するアプローチだってありますので、その意味において竜太は必ずしも間違いとは言い切れませんが、竜太の場合は気にする細やかさが竜太の好みや気まぐれで選ばれているあたり、竜太の我儘やマイペースなところが存分に出てしまっています。その身勝手なアプローチを正当化するために細部のことを矢面に出しているように見えます。

こんな感じなので、竜太はこのまま今の考え方やアプローチに固執している限り、中学受験はパッとしない結果に終わるでしょう。早く自分の趣味嗜好では無くセオリーやルールに従える精神年齢に成長しないことには。

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