中学受験が終わった後の文化祭の楽しみ方

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児です。が、最近では子どもたちの勉強に関する話が支配的になっています。と言うのも、子どもたちは小学 5 年生で、毎日多くの時間を勉強に費やしているので、日々の出来事を綴っているとどうしても勉強の話が中心になってしまいます。
私は自身が小学生の頃、このような都会での中学受験を経験していなかったので、今のこの取り組みの経験値も低く、色々と新鮮です。まぁ新鮮さを楽しむよりも我が子に対するストレスによる辛さの方が大きいのですが…。
いずれにしても、新鮮に感じて前向きに楽しめる部分の一つに、各学校の文化祭があります。子どもたちの受験が終わると、受験生という枠で文化祭への出席エントリが出来なくなるところも多くありますが、予約・申し込み不要で外部から参加できるところもありますので、そういったところを自身の趣味嗜好で楽しむのもアリな気がしてきました。
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学生が一生懸命楽しむ姿
自身の子どもたちの年齢が、中学生にどんどん近付いているためなのか、最近では中高生が一生懸命悩み頑張る姿が物凄く尊く感じて勇気づけられると同時に、自身の学生だった頃をぼんやり思い出しながら苦々しい気分に浸れます。そんな姿が色濃く、分かりやすく表現される場が文化祭で、皆さん、自身が楽しむと同時に開催に向けてひたむきな感じがとても良いです。間違いなく自身の子どもたちの影響は大きく、他所の子のそういった姿と、うちの子どもたちも大きくなって同じような感じに頑張るのかと思うと、成長が本当に楽しみです。まぁ竜子はともかく、竜太がそんな風に健全に育ってくれるのか甚だ怪しいのですが…。
高校野球のファンや応援する大人もきっと、同じ気持ちで球児たちを見ているのではないでしょうかね。特に野球経験者はやはり自身の若い頃と姿を重ねたりして、ただの野球の試合というだけでなく、思い出による補正をかけたり、試合では現れないドラマを想像しているのだと思われます。
受験が終わったら自身の趣味嗜好
子どもたちと中学高校の文化祭に行くときは、子どもたちの興味を優先して色々な催し物を見ていますが、中学受験が終わり、自由に足を運べる文化祭に行くことになれば、もう子どもたちの興味に合わせる必要もありません。そもそも子どもたちがその頃に私と一緒に休日過ごしてくれる保証も無いので、私は独りでフラッとどこかの学校の文化祭を訪れてノンビリ楽しみたいと思っています。
今のところ、以下のモノを時間気にせずダラダラ楽しみたいなと思っています。大半が音楽ですね…。その中で書道も入っていますが、せっかく日本人に生まれたので、日本の漢字を芸術側面でも楽しむべきだと思っています。覚えられなくて、読めなくて苦しむだけでなく、楽しむべきだと。
・軽音
・吹奏楽
・コーラス・合唱
・書道
あとは文化祭を開催する学校次第ですが、食堂や模擬店の軽食も楽しみたいところです。と今の辛い日々からの現実逃避として、辛い日々が終わった後の楽しみに妄想を膨らましていますが、まぁ死亡フラグかもしれませんね…。