双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

七夕の準備 2021

   

コロナ禍のバタバタがジワジワと始まった 2021 年。

1 月から月日が流れて

気が付けば 6 月まで終わりました。

つまり 2021 年も半分終わったってことです。

早いモノですね。

あっと言う間です。

そして気が付けば 7 月。

7 月と言えば、七夕です。

毎年、子どもたちが通う保育園では

七夕祭りを開催してくれていますが

昨年と同様、今年も保護者は参加出来なくなりました。

コロナのため…。

親子の思い出が機会損失していきます。

しかも今年は子どもたちにとって最後の保育園での七夕。

甚平とか浴衣姿で踊ったり、

先生たちが用意してくれる出店の模擬店とか

お祭りのゲームとか

そんなのを楽しむ子どもたちを見たかったのですが…。

残念です。

それでも保育園内に閉じて色々と開催してくれるだけ

非常に有難い話です。

そして先日、

子どもたちは保育園最後の七夕の短冊を書きました。

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大きくなったらなりたいモノを書く

七夕の短冊、

厳密な習わしでは

上手になりたい物事を書くのが正しいらしいです。

例えばこんな感じ。

・習字 (毛筆) が上手になりますように
・そろばんが上手になりますように
・ピアノが上手になりますように

つまり何かの動作が上手になる

といったことを願う感じのようです。

が、そんな堅苦しいことを言っても詰まらないですし

“上手になる” を拡大解釈して

大きくなったらなりたいモノを書く子が多いようです。

うちの子どもたちも

今年は自分で書く内容を決めて

自分で書いていました。

竜太は何やら貨物列車の運転手になりたいようです…。

なんで貨物なんだろう…。

謎です。

竜子は意外にも警察官。

唐突です。

これまで、竜子が警察官に関する何かを好んでいた訳でもなく

警察官に関するアニメやら動画を見ていたかというとそうでもなく

しかも人一倍、怖がりなので

絶対に適性無いと思いますが

なぜか警察官を選んでいる模様。

理由を聞くと、カッコイイから、と。

何かお友だちと遊ぶ中で警察がいいと言う子が居て

感化されたのかもしれませんね。

代筆していた頃が懐かしい

子どもたちが保育園生活を始めて

何度か 7 月の七夕を迎えています。

これまで何度も、嫁さんが短冊を代筆していましたが

とうとう、自分で書くようになりました。

子どもたちがまだ小さい頃は

上の年次の子どもたちの直筆の短冊を見て

凄いなぁと感心していたのですが

うちの子も書くようになるとは…。

私が年長の頃、

周りの友だちは結構、字が書けるのに

私自身は書けなかったし

あまり読めなくて

少し劣等感を持っていたことを思い出しました。

それに引き換え、うちの子どもたちは

お友だちに感化されたのか何なのか

親が教え込むことなく

自ら文字に興味を持って

勝手に練習して書いています。

凄いですね…。

短冊を自分で書くと言い出したので

何度か練習させて

本番はペンで書かせましたが

誤記もなく、しっかり書けました。

本当に、立派になったものです。




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