双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

良いモノは活用する時代 (編集の価値)

      2021/10/30

まだまだ予断は許されませんが

コロナも落ち着いてきましたので

子どもたちが就学したらなかなか企画し難い家族旅行を

保育園最後の年度にしておこうと

家族旅行を企画中です。

溜めに溜め込んだマイルを使って海外へ

と行きたいところですが

流石にコロナ禍で他国に行くのは躊躇しますし

入国後、数週間待機とか無理なので…。

で、国内旅行になるのですが

嫁さんの親御さんには年末年始に帰省して会えるため

うちの親と子どもたちの顔を合わせようと

現地集合の旅行を企画しました。

が、色々あって今回は親の合流は見合わせることに。

でもそのやり取りの中で

母親から感慨深いお知らせがありました。

何か地元の自治体が開催するコンテストに

絵みたいなのをエントリして、二位入賞した、とのこと。

で、その作品を見たのですが、

うーんこれでいいのかどうなのか…。

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随分立派な作品

田舎な地元のそのコンテスト、

特設サイトとかも出来ていて

入賞した人の作品も web で見ることが出来ます。

便利な時代になったものです。

で、早速見てみたのですが

何ともまぁ、立派…。

母親は絵を描くのが上手いっちゃ上手いです。

なので、その出来栄えもそこまで違和感ありませんが

幼少から今に至るまで

うちの母親に創造性やオリジナリティを感じたことはありません。

常に何かを模写するようなことばかりしています。

絵を描いて褒められた、とか嬉しそうに言っていて

何を描いたのか聞いてみたら

パンフレットの写真を絵に描き起こした、とかそんなのばかり。

今や写真ファイルから絵画風への自動変換すら

ソフトウェアで出来てしまう時代ですし

そもそも写真を撮った人は

対象物が美しく見えるように構図とか色々模索して

そして写真に収めて作品としているのに

それをパクッて絵に描いて…。

なので、今回の作品も立派過ぎるあたりに疑問を持ち

デザインとか構図とか柄とか、全部自分で考えたか聞いたら

案の定、internet でいくつか写真を探して

組み合わせて描いた、とのこと。

うーん…。

編集に価値のある時代

とは言え、今や編集に価値が生じる時代です。

少し古臭い例で言うと、

クラブの DJ は既存の楽曲を選曲したり加工したり。

最近の例で言うと、

web で纏めサイトとかあったりしますよね。

あとは youtube で ひろゆき氏 の動画を

切り抜いて編集して配信する切り抜き師も居ます。

元動画の ひろゆき 氏にもお金が入り、

視聴者を増やす切り抜き師にもお金が入り

なかなか面白く最近な感じのするビジネスモデルな気がします。

そういう意味では

埋もれている作品だとか

既に鮮度も無い作品が組み合わせられ

新たな作品として評価を受けること自体も

新しい傾向なのかもしれません。

internet が普及していなければ

無数にある候補からセンス良く選定して

一昔流行った、マッシュアップなんてこともされません。

紙媒体の時代に同じコトをやったら

著名な絵画のパクリと言われて終わっていたでしょう。

加工元の作品も再度脚光を浴びる可能性だってあります。

この辺りの連携というか編集によって生まれる価値を

寄与・貢献する人たち全員が公平に評価される仕組みが

出来上がると皆幸せになるのになぁ。

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