上に立つ者が見せるべき背中

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 4 年生で、もうすぐ通っている中学受験に向けた塾では新小学 5 年生扱い。カリキュラムも 5 年生のモノにシフトします。塾からは、これまでの勉強量よりも 2 倍くらいになると聞いており、今からしっかり熟していけるのか不安でいます。
そんな生活なので、このブログで触れる内容も受験や受験勉強に関する話か多くなっていて、中学受験ブログのようにもなっていますが、今日は私の出来事中心です。育児生活には親である私の人生が同時並行で進んでいますので。でも、やはり勉強に関する話でもあるので、育児目線でも参考になるかと思います。
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資格取得の斡旋
このブログでは何度か触れていますが、私は約 6 年前に転職しています。現職と合わせると 2 つの大企業の経験がある状態ですが、やはりこういった規模の会社でエンジニアとして働いていると、スキルアップ、勉強、資格取得、といった施策が実施されます。まぁエンジニア業はやはり最終的に従業員のスキル頼りです。競争力だったり、有事のときの対応だったり。それに備えてコツコツとスキルを身につける必要がありますが、スキル習得したのか分かり易い例が資格取得です。
該当資格の試験に合格していれば、該当資格のスキルや技術が身についていると見なします。この資格の習得が目標だったり昇進昇給の条件に設定されて矯正力を働かせます。
上の立場が示すことによる納得感
こういった施策や制度は人材開発を考える部門と高いポジションの方で企画検討が進み決まっていきます。勿論、ポジションが高い人は最終的な決定の判断で、案を該当部門の実務者が考えて提案する感じ。それで決定の判断が下されれば施策の遂行に移り、各従業員はその決定に従い勉強します。こういった勉強は業務時間のみならず、業務外の時間も必要となるため、勿論、全ての従業員が納得して前向きに取り組める訳ではありません。単に面倒だからという理由もあれば、業務外の時間は育児や親の介護に大半の時間を費やしていて時間不足の人も居ます。
こういった自体でも従業員の納得感を出す方法はあります。それは高いポジションの方やその他の中間管理職の方々が率先して取り組んで資格取得の実績を作ることです。上の役職の人が決めたことを上の人たちも率先して取り組む様は、他の従業員の方々の模範となり、そこからそういった取り組みに対して積極性を生むような風土が出来上がると思います。やはり言い出しっぺの責任は果たさないと、ですよね。